『SHOWROOM』でスターの座を掴め!次世代型ミス・ミスターコン「ミスターサークル」グランプリ・草地稜之くんインタビュー

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学校一の美女・美男子を決める華やかな舞台「ミスコン・ミスターコン」。各キャンパスのグランプリが集うミスコン・ミスターコンのなかでも、全国規模で開催される新しいコンテストが初代「ミスターサークル」です。

「ミスターサークル」は、学校単位ではなく、サークルを代表してナンバーワンの美男美女を決めます。また、選考過程に「SHOWROOM」審査が含まれる少しユニークなコンテストです。今回はミスターサークルの初代グランプリに輝いた明治学院大学2年生草地稜之くん(りょうのん)をお呼びし、お話を伺いました。

『SHOWROOM』でスターの座を掴め!次世代型ミス・ミスターコン「ミスターサークル」グランプリ・草地稜之くんインタビュー

草地稜之(明治学院大学 経済学部経済学科2年生)

ーー明治学院にもミスターコンはありますよね。なぜ、あえてミスターサークルに出場したのでしょうか?

草地:僕にとってミスターコンは、憧れでありながら遠い存在だったんです。「まさか自分が参加することはないだろう」と思っていました。ところが大学1年生の4月、通学中にTwitterのタイムラインを眺めていたら、偶然「ミスターサークル」の情報が流れて来ました。「聞いたことないコンテストだし、これならこっそり応募できそうだ」と、思い切って応募してみました。やはり、憧れの舞台をどこかで諦めきれない気持ちがあったんだと思います。

応募をしていくつかの選考をパスしても、なかなか自信を持てなかったので、エントリーしていることは親以外誰にも知らせていませんでした。学校の人にも、投票最終日にやっと打ち明けたくらいです。

ーー審査はどのように進められていくんですか?

草地:一次審査はネット上で志望動機や自己PRなどを送ります。二次審査は投票50%とSHOWROOM審査(SHOWROOMでの獲得ポイント、イベント結果、配信内容を運営局が総合的に判断)50%、そのあとの準々決勝は投票40%、SHOWROOM審査40%、SNSいいね20%で競います。

セミファイナルは投票100%、ファイナルが投票60%、SHOWROOM審査20%、赤坂ブリッツでの当日投票が20%です。

僕は応募したことを周りの人に言っていなかったので、投票にはそれほど力を入れず、全体を通してSHOWROOM審査に力を入れていました。そのSHOWROOMでさえも、本気を出したのは審査が始まってしばらく経ってからです。候補者の中にはルームが強い人がたくさんいて、後から彼らに追いつくのは非常に大変でした。

ーー“イマドキ”のミスターコンって感じですね。SHOWROOMで「ルームが強い」とはどのような状態を指すんですか?

草地:SHOWROOMは「仮想ライブ空間」を謳う応援型配信アプリです。リスナーは「星を投げる」ことによってパフォーマー(配信者)を応援することができます。応援者数が多いパフォーマーのルームほど、ポイントが高くなり、"強い"ルームになります。また、リスナーも「リスナーとしてのランキング」が上位になるほどライブで良い席をとることができ、パフォーマーに覚えてもらいやすくなります。

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基本的に、無課金だと1人のパフォーマーに対し星を1つ投げる(=応援する)ことができるんですが、他の候補者のサポーターのなかには課金して購入した星を投げるファンもいました。8日間のSHOWROOM審査を通して、ファンの皆さんから60万円相当の星を貰っている人もいたほどです。

ーー候補者に投資できるんですね。SHOWROOMに力を入れていたということは、草地君もたくさん星をもらっていたんですか?

草地:最後のSHOWROOM審査では1位を取ることができました。僕のルームの特徴は、課金率は候補者の中で一番少ない代わりに応援者の数が多かったことです。実際に、応援してくれる方を増やすための努力は絶やしませんでした。

本気を出すと決めてからはライブを1日4時間は配信していましたし、一晩中配信した日もあり、応援者一人一人の名前や特徴、年齢を覚えました。

そして候補者のフォロワーの数を「まずはこの人」「次はこの人」…というように少しずつ目標にし、最終的にはフォロワーの数が出場者の中でトップになりました。

当時はフォロワー数を増やすことに必死でしたが、今振り返ると、大切なのはフォロワーの数ではなく、その中に自分を心から応援してくれる人がどれだけいるかということでした。僕は地道な努力やマメなコミュニケーションを続けたからこそ、応援してくれる人が増えていったのだと思います。

ーーミスターコンを通して精神的にきつかったことはありましたか?

草地:SHOWROOM審査で、今まで自分のルームを応援してくれていたリスナーさんが他の候補者のファンに転向して、手の平を返したように僕のアンチになることがありました。

僕はずっと自信がなくて、自分がグランプリを獲れると思っていなかったんですよ。それなのにグランプリを取るまで続けることができたのは、本当にファンの皆さんの支えがあったからだと思っています。

その分、裏切られた時に受ける衝撃は大きかったですね。でもそこでめげたらまだ自分を応援してくれている人の気持ちを無駄にしてしまうと思い、ぐっと堪えひたすら前を向き続けました。


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ーーミスターサークルに出場して変わったことは?

草地:まだ将来の進路は決めていないですが、モデルや俳優など、芸能界にも興味を持ち始めました。活動していくなかで渋谷の特大看板に載ったり、最終日に赤坂でランウェイをしたり、普通の大学生では経験できないことを経験したことで、新しい世界に出会うことができたんです。

また、ミスターコンが終わって自己表現が得意になりました。自分の特技や長所など、自分について話すのって意外と難しいんですよね。

ーー最後に学生に向けて一言お願いします!

草地:月並みな話ではありますが、挑戦して後悔することはないと思うんです。今回の出来事を通じ、挑戦する意義を改めて知ることができました。なにか挑戦したいことがあるなら、後悔しないように挑戦するべきだと思います。学生でいられる時間はほんの一瞬で、あとから後悔しても同じ時間は2度と戻ってこないですよ!

この記事を書いた学生ライター

倉益りこ
倉益りこ
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早稲田大学文学部3年 co-media編集部です。 バンドと服と食べ物が好きです

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