「誰かと話す時に携帯を触らない」 成功者が絶対にやらない8つのコト。

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今回は、Business Insiderより、気になった記事、8 things successful people do NOT do every dayを紹介します。

世の中には、成功者がいつも行っていること、寝る前にすること、など成功者が「すること」に焦点を当てた記事が多いように感じます。

しかし、今回紹介するのは、成功者が「しない」ことです。

ずばり、今回のテーマは「成功者がすることのない8つのこと」です。その8つの中には私たちがついついよくしてしまうことも含まれているので、なぜ彼ら成功者がそれをしないのかを是非ご覧ください。

では、成功者が絶対にしない8つのことを一つ一つ見ていきましょう。

 

1.成功すると分かるまで待っている

これは、なかなかよくあることではないでしょうか。 誰でも成功するか分からない状態で決断することは怖いものです。

しかし、成功者たちはそれを待つことなく、あえて挑戦することによって、「成功するために挑戦し続けなければならない状態」をつくるのだそうです。 そうすることによって自然と毎日状況を良くするために努力をし、挑戦し続けられるのだそう。

 

2.ミーティングの間に他のことをする

セイコウシャ6これはミーティングに限りませんが、特に若者の間で “Multitask” (いくつものことを一度にすること)する人が多くなってきたように感じます。 ミーティングの時はミーティングに集中する。簡単そうに聞こえますが、実際やってみようと思うと案外難しいですよね。授業なども同じです。

「その場所で一番頭がいい人になるには、誰よりも集中して話を聞くことだ」という考えのもと、成功者たちはMultitaskしないようにしているのですね。

 

3.誰かと話しているときに携帯を触る

セイコウシャ5筆者の意見では、これをしてしまっている人が一番多いのではないでしょうか。 むしろ無意識でしてしまっている人もいると思います。携帯がものすごく身近にある今、メッセージや電話、SNSの通知などで携帯は四六時中あなたとつながろうとします。

しかし、成功者は、「(誰かといるときに携帯を触っていて)自分では話を聞いているフリができていると思っていても、相手はあなたが話を聞いていないことがよくわかる」といいます。

これには筆者も同感です。ついついやってしまいがちですが、いざされると気分がいいものではありませんよね。

 

4.あなたの人生に変化をもたらさない人について考える(悩む)

あなたの人生に変化をもたらさない人、つまりそんなに関わりのない人や身近ではない人のことについて考える(悩む)時間を無くすことも、また大事だそうです。

この時間を削減することによって、あなたの人生に変化をもたらす人、つまり友達や家族について考え、悩む時間が増えるからだといいます。

 

5.通知に邪魔される

セイコウシャ3これも先ほどの3番と少しかぶる部分がありますね。最近の携帯というのは、携帯を開けなくても勝手に通知が表示されるようになっています。

筆者も含め、ほとんどの人はその通知が何かすごく気になってしまうと思います。しかし、成功者は本当にそれがその時見なければならないものなのか考えるべきだ、といいます。

スケジュールが全部終了して時間があるときに全部チェックすればいい、と。 「通知の内容であろうメールや誰かのツイート、フェイスブックの投稿はあなたが見るまでいつまでも待てますが、今目の前にあることは待ってくれませんよ」というのもまた印象的な言葉でした。

 

6.過去にとらわれる

これもまた、なかなか難しい事です。 一度失敗したことにチャレンジしたり、一度怒られた人に会いに行ったり、、、と色んな例が挙げられると思います。

ただ、過去にこだわる、特に過去にした失敗にこだわってしまう、というのが一番ダメな例なのだそうです。 自分が失敗した時はそれを成長のチャンスととらえ、人が失敗してしまった時は、その失敗を理解し、また失敗を許す心の余裕を持つチャンスととらえるべきなのだそう。

これもまた、言うは易く行うは難し、ですが少しずつ実践して身につけたい習慣ですね。

 

7.誰かの陰口を言う

セイコウシャ4これについては小学校、むしろ幼稚園ぐらいのころからずっと言われていることではないでしょうか。 陰口を言うなら本人に言ってあげる。本人に言う気がないなら何も言わない。シンプルでベーシックなルールですよね。

 

最後はこちらです。

 

8.ノーと言いたいときにイエスと言う

これも特に日本ではよく見られることだと思います。 時々、断ることほど難しいことはない、と思わされるときもあるぐらいです。

そこで、成功者からの、少し肩の荷が下りる言葉をひとつ。

「(与えられた)全てのことができるわけがないし、する必要もない」

たしかに、頼まれたことを全部、すべてやっていたら手が何本あっても足りないだろうし、スタミナも全く足りないでしょう。 もし断るときに気が悪くなったらこれを思い出すべきです。「全部のことができるわけがないし、する必要もない」、と。そして、ノーと言いたいのにイエスと言っていると、そのときは気分がいいかも知れませんがその後ずっともやもやしたままでしょう。

しかし、ノーと言いたいときにノーと言える勇気があると、最初は気が悪いかもしれませんが、あとはずっと楽でしょう。 (もちろん、いやなこと全てにいやだ、と言っていてはダメですが・・・)

 

という風に、今回は「to do」ではなく「not to do」について紹介しました。どうでしょうか?

みなさんがついついいつもやってしまっていることもたくさんあったと思います。この記事を機に、普段の習慣として何をすべきか、何をするべきでないか考えていただければなぁと思います!

(Top Photo By REUTERS)

この記事を書いた学生ライター

Moe Miura
Moe Miura
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海外ドラマ・映画に影響されて15歳でアメリカ留学へ。現在大学では海外から来た生徒と一緒に授業を全て英語で受けています。最近はイベントで通訳をしたり、韓国語を勉強したりと忙しい日々を送っています!主に海外の記事を参考にオリジナル記事を作成していきたいと思います!

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