オーストラリア上陸!留学生と距離を縮める2泊3日のリア充プログラムに参加してきた。

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G’day, 皆さん!早川るいです!!

Deakin大学へ着いた翌日に”Beach Welcome Program”から戻ってきたので、それについて皆さんに紹介したいと思います。ハヤカワさん2-5

 

街から離れ、町へ訪れる

Beach Welcome Programは、留学生のために企画されたアイスブレイク・キャンプで、新しい友達を作りながら、オーストラリアの大自然と文化を感じ、楽しんでいくプログラムです。ハヤカワさん2-6ちなみに、私が今いるBurwoodキャンパスだけでなく、他の3つのキャンパスからの留学生も参加しています。場所は、メルボルン市内から2時間半離れたリゾート地「Lorne」で行いました。Lorneは、グレート・オーシャン・ロードの中にある町の1つで、周りには海と森に囲まれています。晴れている時は、夜の星空が市内や日本よりはるかに綺麗で本当に涙が出そうな時がありました。あと、町が大自然と隣り合わせなため、時々オーストラリアの動物が夜に町の方へ迷い込んだりします。

私も実際に2回ぐらい遭遇しました!1回目は夜の町を散歩し始めた時です。歩いている時に、突然木の方から変な鳴き声が聞こえてきたのです。暗かったので、木へ近づいた所、なんと「ワライカワセミ」というオーストラリアにしかいない鳥を見つけたのです。ワライカワセミとは、全長は40-47cmで、人の笑い声に似た大声のさえずりが特徴です。それで満足したと思いきや、その後が凄かったです。その直後、何かアスファルトに枝を良いテンポで叩いている音が聞こえてきました。すると、道の奥から小さな野生カンガルーがピョンピョンと跳ねながら、1台の車を避けて飛び去って行きました。一瞬の事だったので、思わず証拠写真を撮り忘れていました。(笑) 散歩し始めて10分ぐらい経った時に、まさか2連続もオーストラリアの野生動物と出くわすとは思ってもおりませんでした。Beach Welcome Programの開会式で企画者が「オーストラリアの空港を出た直後に野生のカンガルーが飛び跳ねている光景をすぐに見えるなんてまずない」と言っていましたが、空港ではないですが、もう見つけてしまいました。(笑)

「陸・海・食う」の詰まったプラグラム!

プログラムは2泊3日の楽しみ満載ある内容で、こんな感じです ↓ ↓ 1日目: (午前) 10:30 ホテル到着 11:00  開会式(昼食付き) (午後) 1:00  グループ分け 2:00  アクティビティー①(サーフィン、マウンテンバイク、ハイキング、ヨガ、自由時間) 6:15  夕食 8:00  Limboゲーム 11:00 就寝

2日目: (午前) 7:00  朝食 9:00  アクティビティー② (午後) 6:15  夕食 8:00  Australia Trivia Night 11:00 就寝

3日目: (午前) 8:00  朝食+チェックアウト 10:00 各キャンパスへ戻る 12:30 Burwoodキャンパスへ到着

アクティビティーの中にサーフィンと書いてありますが、このプログラムで人生初サーフィンです!スノーボートを何回かやってきたので、楽勝かなと思っていましたが、逆でした。(笑)わかりやすく説明しますと、サーフィンの大舞台「波に乗りながら、立ち上がる」瞬間が中々成功しにくいです。それまでの段階は何回か練習することで、出来るようになりますが、最後の最後はガッツとタイミングがうまくかみ合わせないと成功しませんね。

朝食と夕食は、もちろんオーストラリアらしい料理です。朝食はシリアルやパン。夕食は「肉!」です。夕食は牛、豚、鶏肉だけでなく、羊肉もあります。肉の大きさは、日本よりひと回り大きいものの、ご飯はないので、ペロリと食べれますね。朝食は日本とは特に変わらない部分が多いですが、オーストラリアでは有名な商品「べジマイト」もありました。ベジマイトは、塩辛く濃い茶色のペースト状の食品で、イースト菌抽出物(酵母エキス)を元に作られています。昔オーストラリアへ住んでいたものの、私でも食べれません。(笑)食べた事が無い方にわかりやすく説明しますと、とにかく凄く!苦いです。日本でも販売しているお店もあるらしいので、見つけたらぜひ試してみて下さい

2日間続いて、午後8時からのゲームは皆さんが参加できます。ハヤカワさん2-71日目のLimboゲームは日本でいう「リンボダンス」で、音楽にのりながら、そのまま上体を後ろへ大きくそらし、水平に渡された棒を触れないようにしながらくぐりぬく海外では人気ゲームです。ルールは簡単で、棒に触れたり後ろへのけぞって倒れたりすれば「アウト」です。棒くぐりに成功すると、棒を少しずつ地面近くに向けて低くされ、最後の一人が残るまで続けます。今回は、2人で協力しながら、棒をくぐりぬいていくので、通常より難易度が高かったです。

2日目は、Australia Trivia Nightで、10人以上でグループを作り、オーストラリアにまつわるクイズについて協力しながら、答えていく楽しいゲームです。オーストラリアにまつわるゲームであるものの、オーストラリア人でも知らない問題も沢山あったので、自分達の運と知識で答えていくしかなかったでしたね。

3日間のキャンプで築き上げた友情

ハヤカワさん2-83日間という短いプログラムでしたが、本当に楽しめました。そして、色々な留学生と友達になることが出来ました。日本人だけでなく、アメリカ、イギリス、ドイツ、タイなど色々な人達と仲良くなり、プログラムから戻ってきてもまだ仲は続いています。キャンパス内でもまた会えるので、これからの生活が楽しみですね。

次回の記事は、メルボルンへ来てから1週間の生活やイベントについて書いていきたいと思います。では、また会いましょう!

この記事を書いた学生ライター

Rui Hayakawa
Rui Hayakawa
34 ライターに共感したらGoodしよう!

「The Long but short journey」の記事を書いている国際教養大学3年生のるいです。これから1年間、「自分の知らないオーストラリア文化を探求し、人々を知る」という広く深い目標で皆さんにDeakin大学での生活やオーストラリアでの旅について紹介していきたいと思います。

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