【世界一周経験者が送る】学生にチョーおすすめ!!世界の絶景スポット5選

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1.ウユニ塩湖(ボリビア)

200397911-001絶対に訪れるべき絶景スポットとして今では誰もが一度は耳にしたことがあろうこの場所。ウユニ塩湖の写真を見る機会は非常に多いでしょう。ネットや雑誌を通してその場所の写真を見過ぎてしまっているせいで、実際に訪れて自分の目で見ても「みたことあるな~」くらいに思えてしまって、感動が薄れてしまうということが度々起こります。そのため、ウユニ塩湖も私の中では散々写真を見ているので、大した感動はないのかもしれないと思っていました。。。 しかし!さすがはウユニ塩湖。ここまで有名になるほど取り上げられるだけのことはあります。 実際に訪れると写真を通して得ていたイメージを容易に超えてきます。これこそまさに絶景! 絶景の代名詞といっても過言ではないでしょう!ウユニ塩湖2(出典:http://www.huffingtonpost.jp/)

おすすめなのはボリビアが雨季となり、塩湖に水が張ることで鏡張りが見られる1~3月の時期。コンディションが良ければ、日中にはまるで天国にいるかのような錯覚を覚えるほどの絶景が広がります。またその時期の中でも新月と呼ばれる月が全く見えなくなる日には、月の明かりが邪魔をしないため、いつも以上にはっきりと星を見ることが出来ます。鏡張りの世界に満点の星空が合わされば、そこはもう宇宙空間のよう。神秘的の一言です。

 

2.カッパドキア(トルコ)

絶景7 奇岩群に囲まれた光景が広がるここカッパドキアは、一言でいえば、異惑星。普段生活しているだけでは想像もできないような地球の姿を目の当たりにします。バギーバイクで駆け巡るもよし。歩いて異惑星を探索するもよし。いずれにしてもカッパドキアの岩々はあなたに飽きさせることのない様々な表情を見せてくれるでしょう。絶景6 絶景5おすすめなのは、気球ツアー。気球に乗って朝日を迎え、そのまま上空からカッパドキアを眺望できます。そこから見える景色はまさしく絶景。 気球ツアーの良さは単に乗るだけではありません。カッパドキア上空を漂う多数の気球を下から眺めてみてください。個人的にはその景色が一番のお気に入り。朝日に照らされたカッパドキア、気球、そして何よりも息をのむほど美しい朝焼け。日々の疲れや悩みなど吹き飛んでしまうほどの絶景です。 またここカッパドキアは異惑星のような姿にふさわしく、UFOが数多く目撃されているスポット。運が良ければレアな体験も出来るかも。。。

 

3.オーロラ(アイスランド)

絶景2私が思うにオーロラはこの世で一番きれいだと思う地球の表情。このオーロラを見ることが出来るのは、カナダや北欧諸国。日本からのアクセスのしやすさ、またオーロラを見ることが出来る確率の高さからカナダに訪れる人が多いようですが、個人的におすすめなのは、アイスランド。ここアイスランドはオーロラが見られる地域の中で一番暖かいとされる国なのです。オーロラは見たい、でも出来るだけ寒い思いはしたくない。そんな人にはうってつけの国です。 絶景3またアイスランドには世界最大の温泉があります。オーロラ観測で冷え切った体を温泉に浸かって芯から温めてはいかがでしょうか。 アイスランドを勧める理由は他にもあります。それはアイスランドにはオーロラにも引けを取らない絶景が盛りだくさんだということ。絶景4アイスランドは自然の豊かな国。いや、豊かという言葉では、表現しきれないほどの大自然。夜に控える一番の目的・オーロラを見るまでの時間はやることないなあ、なんてなることもなく、朝から晩まで絶景を満喫できるというのもアイスランドの魅力です。

 

4.アンテロープキャニオン(アメリカ)

絶景1アメリカのアリゾナ州に位置するアンテロープキャニオン。ここは何百年もの歳月をかけて雨風によって侵食されることで、流れるような美しい模様がついた渓谷。その渓谷内に潜り込んでいくと、目の前に広がる渓谷の曲線美。その光景はため息が出るほどで、きゃっきゃ、きゃっきゃしながら入っていった人たちでさえも気づけば無言でその景色に見入ってしまっています。アンテロープキャニオンアンテロープキャニオンの楽しみ方は単にその絶景に浸るだけでは終わりません。その特徴的な渓谷の形から、「あの岩はケネディの横顔に見える!」「あそこには熊の形の岩がある!」「ほら、こっちにはハート型が!」など、様々な『あれ、○○に見えるよねスポット』があります。アンテロープキャニオンに入る際にはガイドがついてくるので、その方が様々なスポットを教えてくれることでしょう。「確かにそう見える!」という時もあれば、「ちょっと何言ってるのか分からない。。。」なんてこともしばしば…(笑)それでもやっぱりそれはそれで楽しい時間。自分たちなりに新たなスポットを探してみるのもまた盛り上がることでしょう!訪れる人の視点によって楽しみ方が違ってくる場所。絶景に1人うっとりするのもよし。またそれを仲間とわいわいするのもよし。あなたなりの楽しみ方で、長い歴史が生み出した奇跡の絶景を満喫してください。

 

5.アンコールワット(カンボジア)

アンコールワット2(出典:http://www.dtac.jp/asia/cambodia/news_140.php)

今まで自然から生まれる絶景を中心に紹介してきました。やはり絶景といえば大自然。大自然に勝るものはない。偉大なる地球を前にしたら、どんな人工的な建造物もかすんでしまう。。。そんな風に思っていた考えを吹き飛ばしてくれたのが、アンコールワット。アンコールワット(出典:http://nagoyaiina.web.fc2.com/wat.html)

ジャングルの中に広がるアンコール遺跡群。アンコールワットはその遺跡群の一つ。よく耳にするアンコールワット以外にも、アンコールトムやプノンバケンなど、見逃せない遺跡は数多い。それらを見てまわるには自転車、もしくは現地のバイクタクシー・トゥクトゥクが欠かせない。それほど広範囲にわたって、存在するアンコール遺跡だが、細部にはびっしりと美しい模様が描かれており、その荘厳さには心を打たれます。SONY DSC(出典:http://blogs.yahoo.co.jp/mizukoshi3598/23127581.html)

アンコールワットに訪れた際にはぜひ朝日を見ていただきたい。アンコールワットから昇る朝日には今まで見てきたものとは比べ物にならないほどの感動を覚えるはずです。そして一日の締めくくりは夕陽スポットであるプノンバケンから。アンコール遺跡を眺めながら、朝日を迎え、夕日を見送る一日は、最上のものとなるでしょう。

この記事を書いた学生ライター

Ryo Saito
Ryo Saito
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大学生活中にバックパッカーとして30か国以上を旅してます。 2013年には大学を一年間休学し、フィリピン留学・世界一周・キャンピングカーでのアメリカ横断を経験するなど根っからの海外好き。(twitter : @ryo2603)

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