【就活】大手金融機関の内定を辞退。からの、インドでのインターン。

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インドは空気が汚い

庄山さん2みなさん初めまして。 大阪大学経済学部4年生の庄山潤(しょうやま じゅん)と申します。

早速ですが特にこの時期のインドは空気が非常に汚いです。PM2.5で有名な北京の1日平均最高値は227だそうですが、インドは473となっています。気温が低い朝は上空にあるスモッグが下りてきて見通しが非常に悪くなります。見通しが悪いため飛行機が飛ばなくなることもしばしばあるとか。庄山さん4いきなり空気が汚い話しから入ってしまい申し訳ありませんでした(笑) 本題に入っていきましょう。僕は今インドでインターンシップをしている最中です。ShepHertz Technologiesというアプリやゲーム開発者に向けてプラットフォーム提供している会社で営業やマーケティングの仕事をしています。滞在期間は今年の9月から来年の2月までを予定していて、早いものでインドに来てから既に3ヶ月が経過しました。

このコラムではインターンシップでの出来事やインドでの生活をみなさんにお伝えするつもりでいます。みなさんにとって何か新しい気づきを得るものとなれば僕としても嬉しい限りです。そして今回はインドでの生活よりも僕がインターンに至るまでの経緯をお話ししたいと思います。

内定辞退!

では早速始めていきましょう。僕は大学に入学後、体育会準硬式野球部で4回生の4月まで3年間野球をやっていました。周りからキャッチャーに見えないとよく言われるのですがポジションはキャッチャーで、最後の1年はキャプテンを務める機会にも恵まれ非常に充実した大学野球生活を送ることができました。庄山さん3実は僕、就職活動もやっていてある大手金融機関から内定を頂いていました。最初はその企業にいくつもりだったのですが、今年の4月に部活を引退してから自分がやりたいことが明確でないにも関わらず本当にその選択でいいのかと悩み始めました。

小学校3年生から野球を始めチームが勝つという目標に向かって頑張ってきましたし、野球を引退した後は受験という目標が目の前にあってそれに向けて勉強を頑張ってきた人生でした。常になんらかの目標に向けて頑張り続けてきていた自分にとって、なんの目標もないまま社会に出てしまうことが非常に怖く20年、30年経った後に必ず後悔することになると感じて内定を辞退することにしたのです。

両親からの反対。でも・・・

ここでの教訓は、自分が主体的に選ぶという立場にいないと後になって後悔してしまうことです。就職活動をしていたときはいわゆる軸を持っていなかったために数ある企業を選別していく判断ができませんでした。この点は自分にとって大きな反省点だと感じていて必ず改善しようと強く思いました。

内定を辞退すると両親や親戚に伝えたときはもちろん反対されました。特に両親からは強く反対されました。息子が無事に企業から内定をもらい子育ても一段落着いたと思っているところにこれですから、反対する気持ちもよく分かりました。しかし僕もそこで折れるわけにはいかなかったので事情を説明してなんとか了承を得ることができました。

部活を引退してから海外に行きたいと思っていたのでインターンやら留学やらの説明会に足を運んでいました。これまで野球というある意味限られた世界にずっと身を置いてきたので、そこから飛び出して外の世界を見てみたいと考えていました。そんなときに出会ったのがアイセックの海外インターンシップでした。

留学という選択肢もあったのですが、インターンとして実際に企業に入って働いてみることで仕事に対するイメージがよりクリアになり将来自分が仕事を選択するときの大きな判断材料になると思いました。海外に出て働いてみることで自分自身そして日本を客観的に見直す機会となり社会に出るための準備ができると考え、海外インターンを選びました。

困難に敢えて飛び込む

インターンへ参加することが決まってからどの国に行こうか考え始めました。インドに加えてベトナムやインドネシア、台湾の企業も受けていてどこに行こうか迷っていたのですが、最終的にインドを選びました。その理由は「タフだから」です。インドインターン経験者の感想が書かれたアイセックのサイトを見たり、アイセックの方からインドの情報を色々聞いたりしていたのですが、

・インドアイセックの対応が悪い ・会社の人が適当 ・空気が…、水が…、食べ物が…、

といったマイナスな情報ばかりが手に入りました。当時僕の海外経験と言えばスペインへ1週間旅行に行ったことだけでしたのでいきなりこんな国に飛び込んでいいものかと不安に思いましたが、せっかく1年間休学してインターンに行くのだから敢えて苦労が多いところに身を置いた方が学ぶことも多いだろうと思いインドに決めました。

実際にインドに来て3ヶ月生活してきましたがたしかに物事が思い通りにいかず苦労することも多いです。

・給料が予定よりも2週間遅れて入ってくる ・インド料理により猛烈な吐き気に襲われ3日間寝込む ・考え方の違いからインド人社員との仕事が上手くいかない

など日本にいたら経験できないことを経験できています。僕はインドに来てから日本人駐在員さんによるテニス同好会やソフトボールチームに入ったり、オフィス近くのマックで偶然駐在員さんと出会って仲良くなったりしてインドの話しを伺う機会があるのですが、総じてインドの評価が低いです。みなさんシンガポールや香港、バンコクやジャカルタなどに行きたがっていて、そんなところからもインドで生活していくのは大変なのだと実感しています。庄山さん5さて今回のブログではインドをお伝えすることがほとんどできませんでしたので、次回以降インターンシップでの出来事やインドでの生活をみなさんにお届けしたいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました!では失礼します。

この記事を書いた学生ライター

Jun Shoyama
Jun Shoyama
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【大阪大学 経済学部 経済経営学科 4回生】 小学校3年生から野球を始め、大学時代は体育会準硬式野球部で主将そして捕手としてチームを引っ張る。大手金融機関から内定をもらうも、自身のキャリアを本気で考えるために内定を辞退し、1年間休学をしてインドでのインターンシップを決意。インターン先のShepHertz Technologiesでは、日本企業への営業と日本市場のリサーチに従事。

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