将来が不安で仕方なかった私は、プログラミングで人生を変えることにした

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初めまして、東京理科大学の岩崎菜々(Nana Iwasaki)です。


先日、1ヶ月間でプログラミングスキルを習得する“プログラミングブートキャンプ”・DMM WEBCAMPの受講を終えました。


もともとプログラミングスキルがほとんどない状態でしたが、講座を通して「ログイン・投稿などができる簡単なWEBアプリを作れるスキル」を習得することができました。その経験を踏まえ、現在は、さらなるスキルアアップを目指し簡単なアプリを自分で作成しようと試みています。

将来に対する不安が、行動力の源泉になった

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講座に参加するきっかけになったのは、co-mediaさんに掲載されていた記事「一歩踏み出せない若者に、“勇敢な挑戦者”になるためのチケットを贈りたい。大島礼頌が考える成長の極意」を読んだことがきっかけです。

そもそも私は、将来のキャリアに不安を持っていました。特別なスキルがあるわけではなく、会社に依存する生き方しかできないと考えていたのです。会社に依存すること自体が悪だとは思っていませんが、私はLGBTQの当事者です。自身の性のあり方をハッキリと決められません。

そんな私は、セクハラや男尊女卑が横行する(ニュースでも度々指摘されている)企業では、働くことができないと思っています。また、自分の能力で会社を選べるほどの、ポテンシャルもないと感じています。

そこで、「自分の力で生きていける力をつけよう」と、プログラミングを独学で始めようと考えたことがありました。しかし私は、情報系の学部に在籍しているわけではありません。「今から始めても、時間の無駄だろう」と思い、結局のところ諦めてしまったのです。

しかし、インタビュー記事を読み、大島さんメッセージに心が動かされました。

人生を変えたいと思っていても、なかなか一歩目が踏み出せない人は多いはず。

そういった人の多くは、「本当は挑戦してみたいけど、上手くいかなかったどうしよう」と、ちょっとした不安を抱えているのだと思います。

最初の一歩を踏み出せば、人は変われます。そして、「学んで終わり」ではなく、学びによってより良い人生を描ける人間になってください。

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一歩踏み出せない若者に、“勇敢な挑戦者”になるためのチケットを贈りたい。大島礼頌が考える「成長の極意」


この機会に飛び込み、一度、頑張ってみようと思ったのです。

生徒の人生に寄り添うのが、DMM WEB CAMP流

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DMM WEB CAMPでは、カリキュラムをに沿って学び始める前に、バディ(生徒を指導する担当者)との面談があります。


当初は面談とはいっても、カリキュラムや施設の説明をしてもらえる程度に思っていました。しかし実際は、プログラミングを学ぼうと思ったきっかけや、学ぶことを通じて将来どうなりたいのかという先の未来まで話題が及びます。

そうした丁寧な面談があり、これからどのように学んでいったらいいのか、DMM WEB CAMPをどう活用していけばいいのかを確認することができました。


漠然と「プログラミングができるようになりたい」と思っていただけのものを自分の中で、どこまで学びたいのか、学んで何を生み出したいのかを深く考えるきっかけになりました。

より具体的なイメージができたことで、通うことへのモチベーションにつながったと感じています。目的意識を持つことで、課題ごとで学んだことをいかに他のことに活用できるか考えながら取り組むことができ、応用的な力も身につけることができました。

とても親切丁寧に対応してくださり、もはや面談というよりもプログラミングを通してどうなりたいかの「カウンセリング」といった方が正しいのではないかなと思うくらいでした(笑)。

また、当然ながら講座の説明や、どのようなカリキュラムになっているかなど、具体的な内容もも詳しく教えていただきました。その中で印象に残っているのは、1ヶ月のプログラムを身のあるものにするために、どれだけプログラミングに費やすべきか伝えてもらったことです。

DMM WEB CAMPのカリキュラムを完成させるには、目安として120時間必要だそうです。具体的な数字を提示されたことでどう時間を割いていくかの細かい計画を立てることができたことで、カリキュラムを順調に進めることができました。

初め聞いたときは多いようにも感じましたが、同時に「やってやるぞ」という気持ちも芽生えてきました。何かを身につけるということは生半可な気持ちではできないのだと身が引き締まりました。

プログラミングは、私にスキルと自信をくれた

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勉強する上で一番気をつけたことは、とにかく毎日プログラミングに触れるようにしたことです。


バディの方に言われたことでもあるのですが、数日やらない日が続いてしまうだけで、直前に学んだことや書いていたプログラムを忘れてしまうため、前回やっていたことを思い出すという無駄な時間ができてしまいます。

そのため感覚が鈍らないように、時間がきちんと取れない日であっても、数分でもいいので時間を作るようにしていました。本当は負担がかかるのでよくないことだと思いますが、毎回開いて起動するのが面倒臭かったので、パソコンやページを開いたままの状態にしておいて、常にいつでも触れるようにしていましたね(笑)。

DMM WEB CAMPのカリキュラムは、ただ手本にあることを書き写していれば終わるものではなく、個々の課題に対して練習問題があり、完成形を意識しながら実際に自分で考えて作成していくことができます。


おかげで毎回試行錯誤しながら進めることができ、今後自分のプロダクトを作れるようになることを意識しながら学ぶことができました。

そんな中、自分でコードを書いていく上で付き物なのがエラーです。途中でエラーが出て躓いてしまうと、そこから進むことができません。

当たり前ですが、エラーを出そうと思い書いているわけではないので、どこで間違ってしまっているのかすぐには見つけられないことも多く、エラーを修復するという作業がとても大変でした。


エラーと何時間も戦う事も多々あり、おかげで少しばかりではありますが、プログラミングを通して失敗に向き合い粘り強く格闘する力が身についたと思います。

エラーを探し出せるようになることもとても大事なのですが、直そうとするあまりわけのわからないところをいじってしまうことや、全く前に進めずカリキュラムの進度に支障をきたしてしまうこともあります。

そんなときに、いつでもどこでも訪ねることができるメンターがいたことは心の支えになりました。訪ねた際は、エラーをただ正してくれるだけでなく、エラーの解説や見つけ方、より見やすい書き方、他の書き方など有用な事もたくさん教えてくださり、より深い学びができたと思います。

また、バディの方に日々の進行状況を共有し、それに対してアドバイスをしてもらうことができたり、半分ほど過ぎた頃に中間面談があったりと怠けずに続けられる体制も整っていることもあり、途中でくじけることなく続けることができました。

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このようなサポートのおかげもあり、無事1ヶ月の受講を終えることができました。最後には再びバディの方との面談があり、「ここで学んで終わりではなく、今後どのように勉強をすると更なる上達をさせていくことができるのか」も教えていただできました。


最初から最後まで一貫したサポートで安心して通い続けることができ、集中してプログラミングを学ぶことができたと思います。

DMM WEBCAMPの受講を通し、今まで諦めていた分野に一歩踏み出せたことで、自分で狭めてしまっていた将来への可能性を広げるきっかけになりました。


この経験から、スキルだけではなく自分への自信も身につけることができました。更なる高みを目指して、今後も日々新しくアップデートされていくプログラミングに対応していけるよう受講を通して得たものを元に、日々学び続けていきたいと思います。

この記事を書いた学生ライター

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