長期インターンがきっかけで、ゲーム少年からゲームクリエイターに——トランスリミット・小林大峰 #楽しくなければ仕事じゃない

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「好きを仕事に」——そんな言葉を、最近よく耳にするようになりました。実際のところ、私たちは「好きなことを仕事にできれば、人生を充実させるのではないか」と考えています。

その一方で、大人たちは「そんな言葉で若者を扇情するな」と批判的な意見を口にすることも。まだ社会との接点が少ない私たち学生は、この状況をどうやって受け止めたらいいのでしょうか?

今回編集部が注目したのは、株式会社トランスリミットでゲームクリエイターとして活躍する小林大峰さん。

小林さんは、中学生の頃に参加した「TOKYO GAME SHOW」がきっかけで、大好きだったゲームを自分の仕事にしています。

「開発者が楽しんでいないと、ユーザーの方が楽しめるゲームにならない」と語る彼に、好きを仕事にして働く現在について、お伺いしました。


「TOKYO GAME SHOW」がきっかけ


—— ゲームクリエイターを志す最初のきっかけについて、教えてください。


小林さん:中学3年生のときに「TOKYO GAME SHOW」に参加したことがきっかけです。もともとゲームが好きで、『メイプルストーリー』やビジュアルノベルゲームにハマっていたことからイベントに参加し、そこでとある専門学校の学生さんに出会いました。

会場では、専門学校の学生さんが自作したゲームを実践することができました。ゲームとして面白かったことはもちろん、何よりゲームを紹介してくれる先輩たちが楽しそうで。それまではユーザーとしてしかゲームをしたことはありませんでしたが、作り手としてゲームに携わらたらな、と思ったんです。

長期インターンがきっかけで、ゲーム少年からゲームクリエイターに——トランスリミット・小林大峰 #楽しくなければ仕事じゃない

小林大峰:株式会社トランスリミット エンジニア

中学生時代にオンラインゲームの楽しさに気づき、ゲームクリエイターになることを決意。高校卒業後に専門学校に進学し、4年次にトランスリミットでエンジニアのインターンに参加、2016年に新卒入社。「僕が作ったゲームで、遊んでくれた人の人生を変えたい!」を目標に、トランスリミットが提供するゲーム開発を手がける。


—— ゲームの新しい楽しみ方を見つけたんですね。


小林さん:そうですね。僕にとってゲームは、会ったことのない人と友達になれることが魅力でした。地元の友達を「コンビニ行こうぜ!」と誘う感覚で、会ったことのない人に「ボスを倒しに行こうぜ!」と誘うイメージです。このゲームにしかない感覚を、今度は作り手として広げていきたいと思いました。

その日以来、僕の夢はゲームクリエイターになることでした。高校は情報処理科に通って基礎的な情報を学び、僕に感動を与えてくれた先輩たちが通う専門学校に進学しました。

—— 専門学校では、どのようなことを学んでいたのでしょうか?

小林さん:ゲームの歴史を学んだり、企画の立て方を学んだり、ゲームに特化した授業を受けていました。cocos2d-x(ココス・ツー・ディー・エックス:二次元ゲーム開発に用いられるオープンソースのフレームワーク)を用いながら、実際にゲームをつくる機会もありましたね。

長期インターンがきっかけで、ゲーム少年からゲームクリエイターに——トランスリミット・小林大峰 #楽しくなければ仕事じゃない


—— プレイする側から、開発する側になり、何か発見はありましたか?


小林さん:自分が好きなようにゲームづくりをするだけでは、ユーザーの方に満足してもらえないことですね。

ユーザー目線に立ち「こんな工夫をしたら、ユーザーの方がもっと喜んでくれるかも?」と考えながら製作するスキルが身につきました。

3年生の頃は、学校の選抜をくぐり抜け、僕にきっかけをくれた「TOKYO GAME SHOW」にも参加しています。自分のゲームで遊んでくれている人を間近で見たときは、本当に嬉しかったです。

ツイッターで長期インターンにスカウト


—— ちなみに、トランスリミットに入社したきっかけを教えていただけますか?


小林さん:4年生の頃に、代表の高場(高場大樹さん)から「うちのオフィスに遊びに来ない?」と連絡をもらったんです。当時は何も考えず、ただ遊びに行ったのですが、そのままインターンに誘われて(笑)。長期インターンを経験し、2016年4月に新卒として入社しました。

—— 最初はどのような業務に従事されたのでしょうか?

小林さん:最初の業務は、すでにリリースされていた『Brain Dots』の機能改善だったと思います。慣れてきてからは、新しいゲームのアイディア出しや、プロトタイプ作りなど、ゼロベースで開発に取り組むことも経験しています。自分が作りたかったゲームを自分の手で製作するのは、言葉にならないくらいの楽しみがありました。

長期インターンがきっかけで、ゲーム少年からゲームクリエイターに——トランスリミット・小林大峰 #楽しくなければ仕事じゃない


小林さん:また、実務としてのゲーム開発は、趣味でつくるゲームとは違い、完成度の高さが求められます。それまでは「こんな感じでいいや」で済んでいたところが、「完璧を目指さないといけない」というプロ意識に代わり、できることも増えていきました。まさに自分のレベル上げをしていく感覚で、新しいことに挑戦し続けられる刺激的な環境です。

—— ちなみに、正社員として業務に従事されている現在は、どのような仕事をされているのでしょうか?

小林さん:ゲームに登場する、バトル全般の仕事に従事しています。たとえば新タイトル『Craft Warriors』では、新しい武器の企画から表現までを担当しました。

—— つまり、小林さんが企画した武器を、世界中のユーザーの方が利用しているわけですよね?

小林さん:その通りです。よくツイッターでエゴサーチをするのですが、「新しい武器かっこいい!」なんてコメントを見ると、本当に嬉しくなります。


逆に「こんな機能がほしい」といった声を反映して企画をすることもありますし、ユーザーの方とゲームを介してつながる感覚があり、中学生の頃に目指していたクリエイターに一歩ずつ近づけている気がします。

誰よりも楽しみながら、ゲームをつくりたい


—— 小林さんは今後、どのようなクリエイターを目指しているのでしょうか?


小林さん:僕は、自分のつくったゲームで、遊んでくれた人の人生を変えたいと思っています。僕は中学校の頃、ゲームによって毎日が楽しくなりました。そんな経験を、今度は僕が与えられる存在になりたいです。

僕は、開発者が楽しんでいないと、ユーザーの方が楽しめるゲームにならないと思っています。トランスリミットのメンバーはみんなゲームが好きで、それでいて技術レベルも高い。このメンバーと一緒なら、夢を必ず叶えられるはずです。

長期インターンがきっかけで、ゲーム少年からゲームクリエイターに——トランスリミット・小林大峰 #楽しくなければ仕事じゃない


小林さん:もし、ゲームクリエイターを目指していたり、ゲーム開発に興味がある人がいたら、ぜひトランスリミットまで遊びに来てほしいです。ぜひ一緒に「世界に響くサービスをつくる」ことに挑戦しましょう。

この記事を書いた学生ライター

co-media 編集部
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