面接官に伝わる!インターンシップの志望理由を考えるポイント

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1.なぜその企業でインターンしたいのかを明確にする

「今後この業界で働きたい」、「このスキルを身につけたい」、「この会社が好き」などその企業でインターンしたい理由は人によってさまざまですが、自分でなぜその企業でインターンをしたいのかを明確にする必要があります。その理由がインターンシップでの志望理由の軸になります。志望理由書や面接などではこの理由を納得してもらった上で自分がその企業に貢献できることをアピールしていくことになるので、この軸がブレてしまうと「他の会社の方がいいんじゃないかな?」、「うちで本当にインターンしたいのかな」となってしまいます。なのでしっかりここでインターンしたい理由を明確にしましょう。

(例) 広告業界に興味があり、広告業界で◯◯の分野で1番のこの企業で△△の技術、スキルを身につけたい。

2. インターンしたい理由をなぜ?と自分で考えてみる

明確になったインターンしたい理由を深く突っ込んで考えてみましょう。なぜこの業界で働きたいと思ったのか、なぜこのスキルを身につけたいと思ったのか、なぜこの企業が好きなのか、なぜこの企業を選んだのかなど自分の理由に対してロジカルな説明ができるように考えましょう。ここでしっかりロジカルに考えられていると面接官や人事担当も納得する志望理由になると思います。

(例) 広告業界は××だから興味を持った。□□だからこの技術、スキルを身につけたい。

3. 自分ができること、その企業で活きそうな経験をアピール

その企業で働く理由がしっかり説明できたら、あとは自分がその企業にいかに貢献できるかをアピールできればその企業でインターンすることができると思います。「いままでこういうことをやってきました」、「こういうスキルはあります」などその企業で活躍できそうと思ってもらえるような実績や経験、スキルをアピールしましょう。

(例)webライターをやっていて10万人以上に読まれる記事を書きました、これは人々へ商品の良さを届ける広告業界でも活かせると思います!

この記事を書いた学生ライター

co-media 編集部
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