時は金なり!内定後の今だからこそしておきたい6つのこと

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内定を無事に獲得し、忙しい就職活動を終えたみなさん、おめでとうございます!しかし、その開放感に浸り、内定後の日々をボーっと過ごしてしまうと、絶対に後悔することになります…

社則によってさまざまですが、社会人になると休暇は長くても10日程度、満足な回数は取れないというのがほとんどです。半年近くしかない自由に過ごせる最後の時間を、悔いの残らないように計画的に過ごしましょう!

時は金なり!内定後の今だからこそしておきたい6つのこと

1. 人とのつながりを再確認しよう

社会人になると、自由にまとまった時間を取ることが難しくなります。仕事を休むということは、その間の仕事を職場の他の人に任せるということ。もちろん休暇取得は社則によって定められていますが、自分の仕事に穴をあけないよう最大限の努力をしなければなりません。

特に新入社員となると、会社によっては自由なタイミングで休暇を取れる雰囲気ではないこともしばしば…自由に時間の取れる内定後の今だからこそ、支えてくれた家族や、それぞれ別の道を歩んでいく友人たちとの親交をさらに深めることはとても大切だと思います。

また、新しい友人を見つけるというのも面白いかもしれません。入社後は、仕事先での人間関係は一気に増えますが、趣味や志を同じくするような友人と出会う機会は学生の時より減ります。友人から新たな友人を紹介してもらうもよし、TwitterなどのSNSで共通の趣味を持つ友人を探してみてもよし。

内定後の時間のあるときにこそ、新たな出会いを積極的に見つけに行きましょう。

2. 専門的な知識を勉強する

勉強はもちろん社会人になってからも出来ますが、やはり時間のある学生のうちの方が、専門知識や学術的な勉強をするのには向いているでしょう。

社会人一年目はとにかく覚える業務内容が多く、新たな環境への気疲れから精神的にも余裕がなくなるため、ゆったりとした環境で勉強することは難しいです。また、会社に入ると必要な資格の勉強などに時間を割かれるということも考えられます。そのため、多くの人は仕事と勉強を両立するのは大変でしょう。

もし興味のある分野があるのなら、内定後の今挑戦してみるといいかもしれません。

3. 資格取得は社会人になってからでも遅くない…?

入社後に役に立つ資格を学生のうちに取っておこう、という意識の高い学生も多いでしょう。もちろん早めから準備しておくのはとても良いことなのですが、多くの場合、入社後の方が資格を取りやすいです。

ここでいう資格とは、英語や大学で勉強するような学術的な勉強の資格ではなく、仕事の業務内容に直結するような資格のことです。なぜ入社後の方が取りやすいのかというと、「一から勉強するよりも実際の業務経験を積んだ方が勉強しやすい」ということと、「会社が費用面等でサポートをしてくれる可能性が高い」という理由が挙げられます。

もちろん、内定先から入社前に取得を促されている資格ならば取った方が良いですが、入社前に無理して資格の勉強をする必要はないでしょう。

時は金なり!内定後の今だからこそしておきたい6つのこと

4. 英語だけはどこにいっても役に立つ

グローバル化が進む現在、どのような業種に就職しても英語が使えると重宝します。

外国人と一緒に仕事をする機会があるかもしれませんし、英語力を評価されれば海外出張などに抜擢される機会もあるでしょう。一般的に英語を使える人の方が、年収が上がりやすいといったデータもあります。

中には昇給の条件にTOEICの点数が課されている会社もあるほどです。

仕事の面だけでなく、プライベートでも役に立つことはまちがいないです。海外旅行や英語のコンテンツをより一層楽しむことが可能になります。とにかく英語を勉強することにはメリットがたくさんあるので、苦手意識を持っている方も、スキルアップのため是非チャレンジしてみてはどうでしょうか。

5. 海外旅行は意外といつでも行ける

卒業旅行というのは昔から多くの学生がするものですが、やはり海外が人気なようです。

その理由としてよく聞くのが、社会人になると時間が取れないから学生のうちに海外旅行に行っておきたいというものです。

しかし、数日程度の旅行なら社会人になってからも十分に可能ですし、むしろ経済的な面では稼ぎが圧倒的に増える社会人の方が充実した旅行が出来ます。あえて学生のうちにしか出来ないことを挙げるならば、「大人数で」行くことや、「長期間」行くことです。

社会人になると十数人の予定を合わせるというのはとても困難になりますし、長期間の休暇はなかなか取れません。どうせ海外旅行に行くなら学生ならではの大人数長期海外周遊をオススメしておきます。

6. アルバイト・インターンをする

就職が決まった内定後だからこそ、他の職種に触れられる最後の期間かもしれません。社会人になると、自身の就職先を中心とした考え方に凝り固まりやすくなり、視野は狭まってしまいがちです。

転職を繰り返し、業種を変えることがない限り、一生のうちに関われる仕事は限られた範囲となります。そのため、時間のあるうちに様々な仕事を体験しておくことで、視野を広げ、貴重な経験ができるでしょう。

例えば、飲食のアルバイトを通じて身についた接客スキルが、入社後に営業で役に立つといったことも十分に考えられます。

いろんな経験をしておくことが入社後の自身の可能性を広げることにつながるでしょう。

時は金なり!内定後の今だからこそしておきたい6つのこと

7. まとめ

内定後にするべきことというテーマでしたが、いかがでしたか?「今は内定を獲得した喜びに浸っていたい」という方もたくさんいるとは思いますが、内定後の今しか出来ないことというのはたくさんあると思います。

時は金なり。時間を無駄にして後悔しないよう、将来の自分を見据えて様々なことに挑戦してみてください!!

この記事を書いた学生ライター

紺田 悠翔
紺田 悠翔
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慶應義塾大学商学部。圧倒的モラトリアムを満喫するために4年間日吉キャンパスへ通う(通常2年間,3年生から三田キャンパス)。 豊富な大学生活を活かして社会貢献できないか模索中。

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