【本気で海外インターンを探すなら】一度は見るべきインターンサイト5選

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海外インターンに興味を持つ人が増えてきましたが、どのようにして探しているのでしょうか?
今回は海外インターンを探す際に役立つサイトをピックアップしてみます。
実際に海外の学生がインターンを探す際に活用しているものや日本国内で展開されているサービスなど様々なものを選んでみました。
海外インターンに興味のある方はチェックしてみてください!

記事ダイジェスト ※クリックで該当箇所にジャンプ
1. 初めに
2. AJITORA
3. WayUp
4. Looksharp
5. Jopwell
6. Glints

初めに


まずは、海外インターンの概要を把握しておきましょう。
海外インターンの特徴としては以下になります。
・期間は大体2週間〜、最も一般的なのは1ヶ月
・実際の業務に携わりやすい
・受け入れ団体や業務に幅がある
・就活の意味合いは薄い
・ビザの手続きが必要な場合も

詳しくはこちらを参考に
海外インターンで得られる成長とは?
外資系企業や商社への就職を希望している学生は海外でのインターン経験者が比較的多いです。

将来グローバルに活躍したいと考えている方にオススメの海外インターンですがどうやって探したらいいのかわからないと思います。
行きたい企業がすでにあるならその会社に直接連絡を取ってみるのも一つの手ですが、どんな会社があるのかわからない、インターンシップ求人サイトを使って探してみたいとお考えの方はこれから紹介する5つのサイトを一度参考にしてみてください。

AJITORA

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ご存知「AJITORA」です。現在日本で海外インターンに参加している学生はAJITORA経由が最も多いのではないでしょうか?
AJITORAでインターンを探す

期間や国からインターンを検索することができます。日本人に人気のインドや東南アジアから中東・アフリカまで比較的途上国のインターンが多い印象です。
中にはケニアで水道普及のためにインターンをしている学生もいます。
活動中の資金をクラウドファンディングで集めたりと、非常にチャレンジングな環境の中で日々仕事をしているようです。
アフリカにいる大学生2人が水道普及プロジェクトを立ち上げ、奮闘中!!

またAJITORAの特徴として、他の海外インターンシップ生とつながりを持てることが挙げられます。日々挑戦を続ける仲間との出会いは非常に刺激的なものではないでしょうか。

WayUp

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ここからは海外発のサービスをご紹介します。
二つ目にご紹介するのはアメリカのサービス「WayUp」です。
短期・長期インターンやアルバイトから新卒採用までいろいろな職業を紹介しています。
日本ではあまり馴染みのない就業体型ですがCampus repと呼ばれる職種もあり、様々な企業がCampus repとして学生にプロモーション・マーケティングなどの仕事を任せています。
(Campus repの仕事もWayUp上で探すことができます。)
WayUpでインターンを探す

WayUpはアメリカで非常に伸びているサービスで毎週新規で1000人もの学生が登録しているとのことです。
このサービスはLiz Wesselという元GooglerとJJ Fliegelmanという元マッキンゼー社員の二人によって大学在学中にスタートしました。
Microsoft、Uber、The New York Times、Disney、Googleなど学生の憧れである企業もここから探すことができます。
一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
(※登録にはアメリカの大学のメールアドレスが必要になります)

Looksharp

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こちらも同じくアメリカのサービスである「Looksharp」です。
2009年からスタートしたサービスで、当時はスタートアップや非営利団体でインターンしたい学生にとって「どこでインターンを探すべきかわからない」という課題がありました。
そういった学生から支持されLooksharp(当時のサービス名はInternMatch)はその規模を広げてきました。
現在ではより多様な職を探すこともできるようになり、HP、Facebook、BMWなど魅力的な企業の募集を探すことができます。
Looksharpでインターンを探す

LooksharpでもWayUpと同じようにCampus rep(Looksharpの場合は学生アンバサダーと呼ばれている)の募集が出されており、学生に人気の職種となっているのでチェックしてみてください。

Jopwell

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同様にアメリカのサービスである「Jopwell」です。
このサービスの特徴は社会的マイノリティとなっている人種と企業とをマッチングさせていることにあります。
黒人、ヒスパニック系、ラテン系、ネイティブアメリカンの差別は現代でもなくなってはおらず、優秀な人でも肌の色だけで入社できないことがありました。
Jopwellを利用することでそういった差別的企業との"無駄な"接触を避けることができます。
Jopwellでインターンを探す

企業のダイバーシティを高めたいというニーズと社会的問題の解決を同時に実現することのできる素晴らしいサービスではないでしょうか?
余談ですが、jopwellはY Combinator、a16zといったアメリカの有名なアクセラレーター、VC(ベンチャーキャピタル)からも出資を受け、今後の活躍に注目が集まっています。

Glints

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最後にご紹介するのはシンガポール発のインターン求人サービス「Glints」です。
最近ではオンライン学習ツール(MOOCsなど)が話題となっていますが、Glintsの目指すものは若者が現実世界でよりチャレンジができる世界をつくることです。学生にとってアカデミックなスキルよりリアルな世界での経験を重視したいというニーズは強いものがあります。
Glintsを用いることで自らの成長につながるインターンを探すことができます。
Glintsでインターンを探す

このサービスは大学入学前のギャップイヤーを利用した3人のシンガポール人たちによって始められました。
IBM、GREE、 PUMA、GrabTaxiなど日本でも有名な企業のインターンが掲載されています。

まとめ

いかがでしょうか?
海外にはインターン紹介サービスが日本よりもたくさん存在します。
今回はアメリカのサービスが中心となりましたがインターンシップを探す際には日本発のサービスだけでなくその国のサービスも利用してみるとより自分にあった企業を探すことができるかもしれません。一度チェックしてみることをオススメします!
日本でインターンを探すなら?


この記事を書いた学生ライター

Kodai Sakochi
Kodai Sakochi
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ベンチャー・ITに興味があります、よろしくお願いします。九州と関西と関東に住んだことがあります。

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