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さて、留学から帰ってきて「留学どうだった?」と聞いてくる人がたくさんいますが、そんな質問と同じくらいよく聞かれるのは、

「彼氏できた??」

という質問です。そのほかにも、

・日本人ってモテるって本当?

・留学中の遠距離恋愛は続かない?

・外国人彼氏とのカルチャーショックって?

などなど、留学を控えている女子は、意外と気になっている方も多いんじゃないでしょうか!

本企画は、そんな留学前の悩める乙女とにお送りする、留学経験のある女子4人によるガールズトーク企画です!女子会の雰囲気そのままお楽しみください!^^

さて、本対談企画は、留学前に彼氏と別れて、アメリカでアメリカ人彼氏と結ばれた七海、

カナダで初彼のカナダ人彼氏をつかまえた真子、デンマークに留学しながら日本人彼氏と遠距離恋愛を成功させた鈴、「金髪碧眼美男子捕まえる!」と意気込んでアメリカに渡ったものうっかり手ぶらで帰国しました筆者、板倉の四人でお送りしますヽ(*´∀`)ノ
(※板倉以外は仮名)

(※写真はイメージ)

ぶっちゃけ日本人女子学生はモテるの?

板倉:じゃあ皆さん今日はよろしくおねがいしまーす!(^ω^)

一同:よろしくー!

板倉:ってことで早速ですが、最初は「ぶっちゃけ日本人女子はモテるの?」について話していきたいと思います!私も行く前ね、「ほんと日本人モテるよ!!」って話をずっと聞いてたからもうワクワクしながら渡米したんやけど…みんなでぶっちゃけどうでした?

真子:日本人の女の子は4人しかいなかったんだけど、そのうち二人は正規留学生で二人は交換留学生で、交換留学生は二人ともカナダ人彼氏できてたよ~。

板倉:それって行って何ヶ月?

真子:二人とも三ヶ月くらいかな~。

鈴:ハロウィンラブじゃなかった?

板倉:なんなんハロウィンラブって。笑

鈴:ハロウィンくらいにできたからそう呼んでる。笑

板倉:え、それって日本のクリスマス前にカップル急増するのと同じノリなん?笑

鈴:わたしが真子のカナダ人彼氏から聞いたのは、ハロウィンの仮装パーティの時に、真子は、女子がよく着てるようなかわいい系のコスチュームじゃなくて、布かぶって目だけ空けたガチのおばけみたいなのになってて。それで「僕はこういう子を求めてた!!!」ってなって、告ろうと思ったらしいで。笑

一同:笑

真子:うそやろ~~~。笑

鈴:なんやろ、そこが魅力やってんて、自分のこと可愛く見せようとする子が苦手みたいな。で、そのハロウィンの仮装見て、「もうこの子しかいない!」ってなったんやって。笑

真子:やばいな~モチベーションが。笑

七海:だからハロウィンラブな!

板倉:まぁでもいいやん、そのありのままの自分好きになってくれる感じ!

真子:たしかにね、うまいことまとめた!笑

板倉:じゃあ鈴ちゃんはどんなかんじやった?ぶっちゃけモテた?

鈴:うちの行ってたデンマークの学校では日本人が私しかいなかったからね、なんかモテるっていうより…珍しがられる?

一同:笑

鈴:なんか「何コレぇ~?!」みたいな感じ。笑

あとは、ある男性に「アジアを一回試してみたい。」って言われて。笑

いや私で試すな、みたいな。笑

七海:え~~やめてーー。

鈴:言い方悪いけど、アジア人に対する差別もやっぱりあって、そういう人もいるんよね。人生でアジア人に会う経験はあんまりないから、「ここで一回いっとこか」みたいな。笑

私はそれですごく腹が立ったから、すごいそのあと他の人に対してちょっと警戒してしまうようになったかも。

真子:へぇーひどい…

鈴:で、その彼に「ヨーロッパも試したくない?」って言われて。笑

「お前一生日本だけを知ってるのでいいのか!そんなの面白みがない!俺は既にロシアとアメリカとハンガリーも試してる!」みたいな。笑

板倉:で、「ジャパンもいっときたい」みたいな?こわ~~。

鈴:「自分ダイレクトすぎるやろ」って笑ってもたわ。笑

真子:やばいなその人…。

七海:やっぱでもピンポイントで日本人が好きっていうのは、漫画が好きとか、文化が好きとかそう言う人やと思う。

鈴:あと日本人の女性は尽くしてくれるっていうイメージがあるから、モテるよって言われたな~中国人の男の子に。

真子:そう、中国では、日本人と結婚することが男の三大幸せやってよ。

板倉:まじで?えええええ!

鈴:そう、ええええ!ってなって。そんなことないでぇ~って。

板倉:少なくとも留学来てる女子は全然男に尽くす気ないよね。なんなら将来も自分で稼いだろみたいな。笑

一同:間違いない。笑

ココが違う!恋愛におけるカルチャーショック!

鈴:デンマークは国柄がわりと…こんなん言っていいんかわからんけど、いったんキスとか、もろもろ全部終わらせてから、付き合うか決めるみたいなカルチャーだったかな。

板倉:なるほどなー・・・日本は付き合うっていう口約束したらチューしても何してもOKみたいな感じだから逆やな。でもアメリカもデンマーク式やんな?

七海:うんそう、Dating期間というのがあって、お試し期間?である程度経過したらSeriousになる。

鈴:そうそう、逆に日本が特殊なんかなって思った。

七海:日本逆にめっちゃCasualに付き合うよね、真剣度が低い。

板倉:あ、そう?

鈴:あ~でも確かに。日本は出会ってから付き合うまでが短くて、すぐ別れても「別れたんや~」って感じやけど、向こうはなんか…日本でいうと「付き合ってる」レベルでも、「別に付き合ってないよ?」みたいな、「今だけの関係!」とか。

逆に「あ、そう?笑」みたいな。

七海:そう、全然真剣な関係じゃなくてDatingしてるだけの人もたくさんいる!

板倉:へぇ~Dating期間ってどれくらいなん?

七海:私の場合は…4ヶ月くらい?

真子:4ヶ月!?

鈴:え、じゃあ4ヶ月くらいたったら「じゃあ今日からDating期間終わらそう!」みたいな感じ?笑

板倉:どうするん、その区切り。笑

七海:うん、普通にSeriousになって話し合うみたいなじ感じ。まぁ私の場合Dating期間には相手に遠距離の彼女がいたから。

一同:ええええええ!!!!(笑) どういうことどういうこと!!!

七海:まぁ私の住んでたところジョージアやから、南部って人種のフィルター大きくて、アジア人女子が好きな子は元カノも全員アジア人やし、黒人とか白人が好きな人、嫌いな人とか決まってるねんな。国籍での区別よりも人種の区別のほうが大きくて、アジアンが好きな人はアジアンだったらOKみたいな。

で、私の彼氏はその時中国人の正規留学生とずーっと付き合ってて、彼女は私が留学開始したタイミングで卒業してワシントンに行って遠距離やってん。で、12月くらいに問い正してん。「どっちかにして!」って。

一同:そりゃそうや!笑

七海:その時は私も好きになってたから、結構修羅場って。

鈴:修羅場ったんや。笑

七海:そう、3人がね…。

板倉:一同に会したん?!まじで!?笑

鈴:色々経験しすぎやろ。笑

七海:その日にもう私が「なめんなよ」って言ってキレて、そしたらその日に彼氏がその彼女と「じゃあ別れる」って言って別れてん。

真子:へぇー。

板倉:でもなんかあれやな、略奪してもたら別れられへんな!笑

七海:いや、別にそこまでは考えてへんよ、彼も私のために別れたわけじゃないし、彼が付き合ってた彼女の方もCheating(浮気)してたし。

鈴:それならもうよかったんちゃう。

板倉:てかさ、でもその人大丈夫なん?笑

また別の人に略奪される心配ないん?

七海:んー彼は時々集中できないところもあるから、心配になる時もあるけど。

まぁ変わってほしいなって思ってるところのひとつかな。

板倉:大人すぎひん?(笑) ちょっと変わってほしいどころの騒ぎちゃうわ~。笑

七海:まぁ、でも真剣な時は真剣やねんでー。まぁそういうところも受け入れたいなって思ってる。やっぱり今までは周りに日本人がいた状況で、新しい場所に行って自分と違う人に出会ったら、引き寄せられる?かなって思う。

板倉:なるほどねーやっぱ周りと違う人って惹かれるよね。

海外男子はやっぱりロマンチック?

板倉:じゃあこれから何か他にもカルチャーショック受けたエピソード話していきたいねんけど…例えば私はフランス人の男の子と並んで歩いてた時に、彼がずっと拳で壁なぐってて。「え、なにしてるん?笑」ってなるやん。そしたら「僕の左手をお仕置きしてるのさ!じゃないと君の右手を探そうとするからね。」って言われて、その場で腰折って笑ったわ。笑

一同:(爆笑)すごーーーーい!

真子:フランス人すごいね~。

板倉:なんかみんなもカルチャーショックあったりした?

七海:カルチャーショック…うーん、基本的にずーっと一緒におるってところかな。

真子:あぁ、それ違うなぁ。なんかもう、付き合ってたら一緒に暮らすみたいな。日本みたいにいついつ会おうみたいなんじゃなくて、常にずっと一緒に過ごすの。

鈴:同棲もそんなに抵抗ないしね。日本では同棲にいいイメージないけど、そこは文化の違いかな。

真子:彼氏はいま逆に日本に交換留学来てるんやけど、やっぱ彼がこっちきて一ヶ月のときはめっちゃもめた。日本に私が帰国すると、実家やし、色々やることもあるし、彼氏と常に24時間おられへんやん。

板倉:確かにね。実際どれくらい会ってたん?

真子:1週間に2回は会ってたかな。

鈴:でも週2やったら結構やんな。

七海:日本人の感覚やったら結構なんや。

真子:でもあれ、アポイントメントせなあかんみたいになってるのが嫌って言われた。

いついつ会おうって予約するのがおかしいみたいな。

板倉:えーそうなん。笑

七海:会う時間を作らなあかんとかじゃなくて、その他の隙間時間も全部一緒にいたいみたいな。

真子:そうそう。土台は会ってる状態で、そこから用事あれば抜けるけどまた戻ってくるみたいな。土台が逆やねんな。

スキンシップのカルチャーショック

真子:私は最初人前で手を繋がれるの恥ずかしかった。普通に友達のグループでいるのにスキンシップ?みたいなのされるの恥ずかしかったわー。

板倉:どのレベルの?

真子:普通にハグとか、手つなぐとか。

鈴:チューもあるよね、バイバイの時とか。

七海:あとはお尻触ってくるとか。

板倉:えええええ!(笑) なんで?

七海:あるある、そんなん普通やで。

まぁでもまわりもそうだと慣れたかな私は。

鈴:そういや彼氏が一回デンマークに来てくれた時に、日本よりも「周りの人は別に他人のことに一切興味ないし、個人個人の話やから、周りの目とかを気にする必要ない」っていうの伝わって、日本におる時より周りの目が気にならなくなったって言ってたな~。

日本では公共の場っていうのが強烈に意識されてて、そういう環境も関係してるんやと思う。

板倉:なるほどな~。

この記事を書いた学生ライター

Misato
Misato
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イギリスのダラム大学で平和構築の修士課程修了後、パレスチナで活動するNGOでインターンをしています。”フツーな私が国連職員になるために。ギャップイヤー編”連載中。 [email protected]<⁄a>

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