仕事の向き不向きを見定める。LinkedIn・CEOが学んだリーダーとしての最も大切な心得とは?

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2009年にLinkedInのCEOになってからというもの、ジェフ・ウェイナーは常に周りから「影響力があり、とても素晴らしいリーダーだ」という評価を受けています。

LinkedInというと、日本ではまだあまり浸透していないかも知れませんが、世界では最大級と呼び声の高いビジネス特価型のSNSです。

世界では既に3億人以上、日本だけでも100万人以上が利用しています。

こういったビジネス専用プラットフォームという斬新なアイデアということもあり、LinkedInの成長は著しいものでした。

そんな成長を支えてきたCEOのジェフ・ウェイナー。彼がCEOになって学んだ、リーダーとしての最も大切な心構えとは一体何なのでしょうか。

BUSINESS INSIDER をもとにご紹介します。

彼はLinkedInを成長させた人物として広く知られています。特に社員、部下をまとめ采配する人事に長けていると言われているそうです。

そんな彼が、CEOという座についてのこの数年間で分かった大きなことを、スタンフォード大学を訪問した際に語りました。彼は、

「私にとって、CEOになってから学んだ最も大切な事は“ピッチャーをそのまま(投げ続けている状態)にし続けるな”という事です。」

と語りました。

会社の人事でも同じです。社員にはそれぞれポジションや役割がありますよね。彼の信念は、その人がその仕事に向いていないな、と思った時に自ら進んでその人を違う役割に移すか、もしくは組織から出ていってもらうか、ということを行うのだそうです。

なんて冷酷なんだ、と思う方もいらっしゃると思います。

ですが、良い会社を作りたいと思うリーダーの多くは、仕事が合っていない、采配がうまくいっていないと思っていても、そのまま社員をその場所に置いておくことがほとんどです。

しかしジェフ・ウェイナーは「ある人がある役割で困難を味わっていたら、一番してはいけないことはその人たちをその役割に置き続けることです」と彼は言います。

最終的に彼らは自信や、自分自身の方向性を見失ってしまうからだと言います。そしてそれは彼ら自身だけではなく、会社や彼らの家族にまで影響していくものなのです。

つまり、リーダーとしてすべきことに挙げられることは、違う役割に移してあげることなのだそうです。

異動になったり辞めさせられたりすることで、自分自身の弱みや、自分自身がどこで失敗するのかなどを学ぶことができ、結局はそれがその人の人生の糧になるのではないかと語っています。

仕事ができないと判断されると辞めなければいけなくなるのは一見厳しい話ですが、ビジネスを成功させるにはこれぐらいの心構えが必要なのかも知れません。

そしてこれは大きなビジネスだけでなく、バイトやサークルなどでも同じではないでしょうか。

みなさんも是非考えてみて下さい。

この記事を書いた学生ライター

Moe Miura
Moe Miura
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海外ドラマ・映画に影響されて15歳でアメリカ留学へ。現在大学では海外から来た生徒と一緒に授業を全て英語で受けています。最近はイベントで通訳をしたり、韓国語を勉強したりと忙しい日々を送っています!主に海外の記事を参考にオリジナル記事を作成していきたいと思います!

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