海外の学校で学ぶことだけが「留学」じゃない!ボランティアを通じた新しい留学の形。

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初めまして。co-mediaに寄稿させていただきます荒井昭則(@inu_gao)と申します。 私は東京工業大学2類金属工学科を現在休学中で、世界中でボランティアを行う1年間を過ごしています。

今回留学ブログに寄稿する理由は「留学」ではない「留学」を提案したいと考えたからです。アライアキノリさん1

「留学」ではない「留学」

まず、「留学」と聞いて何が浮かび上がるでしょう。 「留学=海外の学校で勉強」ではないでしょうか?海外の学校で語学を勉強したり、大学の研究室で研究したり、そんなことを思いつくはずです。

記録に残されている最初の留学生は588年に百済に派遣された女性で、その時は海外の大学で勉強という形ではなく、海外へ渡り様々な場所や人の下で新しい知識や技術を学んで帰ったそうです。

このように元々「留学」とはシンプルに「国外で学ぶ」ということだと私は考えています。そんな海外の大学で勉強という意味ではない「留学」を私は現在行っています。アライアキノリさん2

「私の留学」

3年が終わり始めたころ今後のことについて考えました。

・就職活動をする ・大学院試験を受ける

私の学科はほぼ全員大学院に行きます。(実際同じ学科の同期は全員大学院に行きます。)

ですが私は、大学院に行って研究するのではなく、学校で勉強していることとは違った、社会問題を解決するような仕事に就きたいと考えていました。

ですが、そのような経験は大学の授業で経験することは出来ず、他の行動が必要でした。そこで、

・就職活動をする ・大学院試験を受ける

ではない、

・休学をする

という選択肢を選びました。 そして、現在様々な国や地域の現地のNGOにインターンという形でボランティア活動を行っています。何か問題を解決することに命を懸けている人々とともに、プロジェクトを計画し実行する。このような学びの「留学」を行っています。アライアキノリさん3

最後に

私は休学をする際、「海外の大学で勉強する留学」もしくは「家庭の事情など学校へ通えない」という理由以外では休学できないと大学側から言われました。

最終的に学科の先生方に頭を下げて認められましたが、新しい形の「留学」が必要な学生も日本にはいると思います。

そんな人々のキッカケや、何か新しいことをしたいと考えている人に対して選択肢を与えられることに私の活動がなれれば幸いです。世界中100人の夢を叶えるというコンセプトで活動しています。アライアキノリさん4もしお時間があればHPもご覧ください。

この記事を書いた学生ライター

Akinori Arai
Akinori Arai
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1994年3月11日生まれ。東京工業大学金属工学科4年(休学中)。ボランティア×世界一周の旅へ。HPはこちら

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