シマウマ姿で交通整理!?知られざる各国独特の驚くべき職業5選。

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世界中にはたくさんの国があり、それぞれに違った歴史や文化があります。 そして、そういった様々な文化から発達した仕事というのも、またそれぞれの国によって違うのです。

ある国からすると当たり前だ、と思う仕事でも他の国から見ると驚くものだったり、その国の歴史や文化、土地柄と大きく関わっていたりもするのでとても興味深いものです。

今回は、BUSINESS INSIDERがまとめた国ごとのユニークな職業の中から、5つご紹介します。 中には日本独自のものもあるので予想しながら読んでみて下さい。

 

1. ボリビア:シマウマ姿で交通整理

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ボリビアのラパスでは、シマウマの着ぐるみを着て交通整理をする仕事があります。 彼らの主な仕事は車やバイクに乗っている人がちゃんと交通ルールを守っているか確認すること、そして通行人を安全に誘導することなのだそう。彼らのお陰でバスや車はもちろん、子どもたちも交通ルールを守るようになったのだとか。 ちなみにお給料は市から支払われているそうです。

 

2. イラン:車のナンバープレートを隠す人

イランでは一日に通行できる車の量が決まっているそうです。しかし、いつもの道を皆通りたいですよね。そこで、いくつかの人々は車の後ろを歩いてもらう人を雇い、ナンバープレートを隠しながら走行するのだとか。 これに関してはなかなか想像がしにくいものではあります。轢かれないのか不安になりますね。

 

3. オランダ:バイクを拾う人

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オランダ、アムステルダムではたくさんの人々が街を自転車でうろうろすることはとても有名です。 しかし、たくさんの自転車が池や川など水の中に捨てられてしまうため、そういった自転車を拾う専門の人がいるのだとか。 彼らが一年間に水中から拾う自転車の数はなんと15000台にも及ぶのだそう。

 

4. インド:「ダバワラ」

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インドのダバワラという仕事もまたインドにしかないものです。彼らの仕事はあったかいお弁当を運ぶこと。都会に住んでいる人はもちろん、田舎のエリアにも行き、それぞれの家庭からお弁当を受け取ります。そしてそれを受取人がいる場所(ほとんどが仕事場)のところにデリバリーしてくれる、という画期的なサービスです。これは素敵だと思います。

 

5. 日本:押し屋

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そして日本は・・・・押し屋です。特に首都圏の電車で見られる光景ですが、人が多すぎて列車から人がはみ出たり、荷物がはみ出たりしていると思います。それを外から押してくれるのが「押し屋」と呼ばれる人々。学生のバイトもあるそうです。

 

どうでしたでしょうか。日本なら考えられない!と思う仕事も色々あったと思います。それぞれの国が抱えている文化・歴史的背景はもちろん、社会問題などもよく反映されていておもしろいと思います。

みなさんもたくさん探してみて下さい。

この記事を書いた学生ライター

Moe Miura
Moe Miura
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海外ドラマ・映画に影響されて15歳でアメリカ留学へ。現在大学では海外から来た生徒と一緒に授業を全て英語で受けています。最近はイベントで通訳をしたり、韓国語を勉強したりと忙しい日々を送っています!主に海外の記事を参考にオリジナル記事を作成していきたいと思います!

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