準備して即興での会話を避ける!優れた話し手になるための「5つのコツ」。

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会話というのは、オンラインであれ現実の世界であれ、どこでもなされるものです。 よって、話すのが上手い、下手、など話し方によって"人となり"を判断されることも多々あります。

しかし、会話というものは難しいですよね。なんせ一方通行ではいかないわけですから、自分が伝えたいことをちゃんと伝えたいままに伝えられるか、相手がどう思うか、ということはとても大切になってきます。

人がどういった風にメッセージを受け取るかという事は変えられませんが、自分が意味する通りに受け取ってもらうためにできることはいくつかあります。

BUSINESS INSIDERを参考に、今回はそういった「会話上手」になるためのコツを5つご紹介します。コミュニケーショニスト(出典:http://www.businessinsider.com/)

 

1. 即興での会話をできるだけ避ける

とは言っても、ほとんどの場合がその場その場の会話のキャッチボールになってしまうと思います。しかし、会話から生まれるミスや後悔というもののほとんどは準備不足であったり、よく考えないまま話してしまう事から生まれます。そこで、誰かと会話をする前はできるだけ事前に自分が言いたいことや相手に聞きたいことを考えておくことが大切です。

 

2. 受け手の立場から考える

相手の立場に立って考えることに対する利点は二つあります。

まずは、「相手の気持ちをくみ取ることができるため」。自分の意見を押し付けすぎるような事にならなかったり、相手に対して悪い印象を与えることはありません。

そして、もう一つは逆に相手の視点から考えることで、「相手が言いそうな反論点などをあらかじめ洗い直す」ことができます。

 

3. 予想と違う答えが返ってくるパターンも予測しておく

相手の回答を100パーセント予測できる人なんて誰もいませんよね。だいたいこう言うだろうな・・・というのが分かっていてもたまに意外な答えが返ってくるときもあります。そういった時に動揺したりしないように、予め違ったパターンの返答が返ってくることも予測しておくことが大切です。

 

4. 理由と論理が大切

理由とそれに対する論理がしっかりしていれば、自信も自然についてくるものです。特にデータや実際に起こった事を例に用いて自分の意見をサポートすると良いのだとか。説得力を持たせる為にも、自信をもって話すことはとても重要です。

 

5. 感情を見せることも忘れない

4番で理由や論理が大切だという話がありましたが、時々感情がそういった理屈を上回ることも忘れてはいけません。どれだけ理由や理屈がしっかりしていても、やはり自分がどう思うのか、など自身の感情をも説明できなければ結局は信用してもらえません。理屈ばかりでつまらない、などとも言われないように、自分や周りがどう思うか、という感情の部分も忘れずに見せていきたいですね。

 

 

このように、会話というのは友達との日常会話からディベートなどの討論、また面接などどこでも使われるものです。だからこそ、常に上手く会話ができるようコツを心得ておくことが大切です。

この記事を書いた学生ライター

Moe Miura
Moe Miura
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海外ドラマ・映画に影響されて15歳でアメリカ留学へ。現在大学では海外から来た生徒と一緒に授業を全て英語で受けています。最近はイベントで通訳をしたり、韓国語を勉強したりと忙しい日々を送っています!主に海外の記事を参考にオリジナル記事を作成していきたいと思います!

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