精神が安定する!?寝る前に読書をすることの"驚きの効果"とは。

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日常生活で私たちは携帯電話やパソコンを使いとても忙しくしています。ツイートを読んだりフェイスブックのフィードを読んだり、一日の間にSNSで使う時間も少なくないと思います。

しかし、私たちがそういったSNSで過ごす時間は多けれども、一つ一つの情報を読み取る時間はとても短いのだそうです。

オンラインで1記事あたりに人々が使う時間は約15秒。どれだけ私たちがスキャンして読んでいるかという事がよく分かります。

全体として使う時間は多けれども、一つ一つの記事や文章に私たちが当てる時間というのはとても短いのです。

ということは、私たちが読書に使う時間もまた少なくなってきているのです。

2014年のPew Research Centerという機関による調査で発覚したのはアメリカ人の成人の4分の1が過去1年間で一度も読書をしていないという事だったのです。

そして、こういった読書離れはアメリカだけでなく日本や他の国でも見られている現象です。

しかしそれとは裏腹に読書のメリットも多く語られてきています。サプライジングベネフィット(出典:http://www.businessinsider.com/)

そこで今回は、BUSINESS INSIDERをもとに、多くの億万長者の寝る前の習慣でもある、「寝る前の読書」についての驚きのメリットをご紹介します。

寝る前に読書というと、多く考えられるのは寝やすくするためだ、という事ですよね。 なかなか寝付けない時に本を読むとよく眠れる、こういった風に考えている人も多いと思います。

しかし、寝る前の読書というのは更に大きい効果があったのです。

まず、よく読書をする人は記憶力が断然に良いということが証明されているそうです。更に、精神的な安定感なども、読書をしない人に比べて大きいのです。

また、読書をよくする人は人前で話すこともより上手だとされ、考える力も一般的に強いとされています。

寝る前に本を読むことは不安やストレスを取り除く効果もあります。 2009年にサセックス大学で行われた研究によると、寝る前のたった6分の読書がその時ある68%のストレスを減らすのだそうで、これは音楽や紅茶を飲んで得られるリラックス効果よりも大きいそうです。

その理由として、読書の内容は想像上のものだからこそ、自分の気持ちに対して「邪魔だ」というような事にはならないのだそう。

そして、こういった多数の効果をもたらす寝る前の読書の本というのは、実はどんな本でも良いとのこと。フィクションでも論説の様なものでもよいので、寝る前に読むことが大切なのです。

このようにして、実は関係がないと思っていたことにも間接的に関わっている寝る前の読書。みなさんもぜひ試されてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた学生ライター

Moe Miura
Moe Miura
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海外ドラマ・映画に影響されて15歳でアメリカ留学へ。現在大学では海外から来た生徒と一緒に授業を全て英語で受けています。最近はイベントで通訳をしたり、韓国語を勉強したりと忙しい日々を送っています!主に海外の記事を参考にオリジナル記事を作成していきたいと思います!

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