さすがアスリート大国アメリカ!”水泳の神童”と呼ばれる18歳が予選で世界記録を更新!

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水泳アメリカ代表である18歳のケイティ・レデッキー選手が予選選考中に自身の世界記録を更新しました。

名前を聞いてすぐにピンときた方もおられるかも知れません。彼女は弱冠18歳にして数々の試合で優勝経験を持ち、日本のニュース番組などで取り上げられたこともあります。
若くしての強さで世界中で知られている彼女。

そんな彼女が更新したのは自身が保持する1500メートルフリースタイルの世界記録。舞台はロシアで行われたFINA世界水泳での予選会です。レデッキー(出典:http://www.businessinsider.com/)

レデッキー選手は「コーチに最初の900メートルは力を抜いてリラックスして泳ぐように言われました。そして次の300メートルで徐々に加速していき、最後の300メートルは自分の決めたペースで泳いで良いと言われました」とコメント。

更に、自身が持つ世界記録を予選会中に更新したことについて、「そんなに全力を出した感じではなかったのでとても驚きました。しかしこれが苦しい練習を乗り越えてきた今の自分の形だと思っています。今朝の泳ぎ(予選)に対してそこまで集中していなかったですし、自分ではとてもリラックスしていたと思います。」と語っています。

彼女は過去にも、2012年のロンドンオリンピックで15歳にして女子800メートル自由形で金メダルを獲得するなど、若い頃から世界に敵なしの状況でここまで突き進んできました。

彼女は今現在8つの世界記録保持者でもあります。

そして、そんな彼女の進化が証明されたのが今回の世界水泳。
本気を出していない、リラックスしていた、と語る彼女が叩き出したのは世界で一番速いタイムです。

もともと彼女が保持していた女子1500メートル自由形の世界記録は昨年のパン・パシフィックチャンピョンシップでの15分28秒26。この記録を達成した時、彼女の次のスイマー、つまり2位の選手は彼女よりなんと26秒半後にゴールしたのです。

水泳といえば0.1秒ほどの間隔で選手たちが壁にタッチするイメージですが、このレースでは26秒半も離れていたそうです。

そして、今回予選で彼女が記録した1500メートル自由形のタイムはなんと15分27秒71でした。

そして今回もまた2位を10秒以上も離す素晴らしい泳ぎを見せました。レデッキー2(出典:http://www.businessinsider.com/)

この画像では彼女が1位を取った瞬間テレビの画面に他の誰も映っていないことが分かります。それだけ2位以下を離していたという事ですね。

たった18歳で世界一になるということは素晴らしい事ですよね。しかも、今回の記録に関してはリラックスした状態で圧倒的なタイムを記録。
本人のコメントの中での「努力し続けてきた今の自分の形」という言葉が印象に残ります。練習に練習を重ね、努力をたくさんしてきたからこそ、「いつも通り」、「練習通り」でも世界一になることができたのです。

「本番だ」と思うのはメンタル的にもあまりよくはありませんよね。
普段から、彼女のようにたくさんの練習を積んでいれば練習通りでも本番以上の結果が出せるのだと思わされました。

この記事を書いた学生ライター

Moe Miura
Moe Miura
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海外ドラマ・映画に影響されて15歳でアメリカ留学へ。現在大学では海外から来た生徒と一緒に授業を全て英語で受けています。最近はイベントで通訳をしたり、韓国語を勉強したりと忙しい日々を送っています!主に海外の記事を参考にオリジナル記事を作成していきたいと思います!

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