レストランの予約が社会貢献!?現役女子大生社長・城宝薫が立ち上げたサービス・”テーブルクロス”とは?

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こんにちは!板倉です! 暑くって暑くって、もういやになっちゃう日々が続きますが、 そんな暑さに負けないくらい、心の底からカッコイイなって思える人に出会えたので皆様に紹介します!

私が留学中からずーーーーーっと会いたかった人、現役女子大生社長の城宝薫(じょうほう かおる)さんです。 城宝さんは株式会社テーブルクロスを立ち上げ、社会貢献型グルメアプリ「テーブルクロス」というサービスを運営しています。ジョウホウさん6

 

テーブルクロスってなあに?

説明しましょう!

テーブルクロスとは、“1人が予約をすると途上国の子どもへ1食分の給食が提供される”という飢餓問題の解決に貢献するレストランの予約アプリです!

例えば・・・。 今これを読んでくれているあなたが、彼氏・彼女と今晩デートへ行くとしましょう。 ここぞとばかりにテーブルクロスアプリを開いて、カテゴリー検索から、恋人の大好きな「フレンチ」を選択。

そこからさらにとびっきりおしゃれなお店を選んで、 ネットまたはそのままワンクリックで電話にて予約するだけ。

「お店予約しといたよ!」とドヤ顔のあなた。 「ありがとう!さすが!」とうきうきの恋人。

「おいしいね!」と、あなたと恋人が思わず笑顔になるのと同時に、 地球の裏側で、子どもが給食を食べて学校で勉強できる。ジョウホウさん4“国際協力”と聞くと、なんだかスゴイことのように感じませんか? でも、いつもの御飯をちょっと予約するだけで、 地球の裏側に生きている誰かを笑顔に出来ると思ったら、 ちょっとわくわくしませんか?

そんなふうに、日常の中で、誰でも ちょっとした“いいコト”をできる仕組みがあれば、 それが当たり前になったら もっと世界はステキ場所になるんじゃないかって思うんです。

今日はそんなテーブルクロスを立ち上げた、城宝薫さんへのインタビューをお届けします。ジョウホウさん3

 

午前中大学生、午後は社会人

板倉:今って大学四年生やんね?

城宝:そうです。同い年だとずっと思ってました。笑

板倉:あ、そうなんや!すごい親近感!!!じゃあ今って大学生もやってるの?

城宝:もちろんです。でも一日中授業を入れたら打ち合わせが入った時に対応できないので、毎日朝1コマだけ授業を入れるようにしています。午前中は大学生で午後は社会人みたいな生活です。

板倉:スーパー大学生やん。(笑)忙しいのに今日はありがとう。(笑)

 

企業の社会的責任・CSRではなくCVSってなに?!

城宝:今の社会には、やっぱり“利益の創造”と“社会貢献”は同時に実現できないっていう固定観念があると思ってて。

板倉:わかるそれ。国際協力やりたいひとの入口ってやっぱり狭いしね、私も就活しながら私って社会不適合者なのかなって思うもん。笑

城宝:(笑) 企業の社会的責任(CSR)って知っていますか?でもこれからは事業で利益を出しながら社会へも貢献する共通価値の創造(CSV)にももっと積極的に取り組みましょうって伝えたいんです。だから、テーブルクロスがつぶれちゃったら、やっぱり“利益の創造”と“社会貢献”は同時に実現できないって証明することになってしまうから、そこは責任重大だと思っています。

板倉:もうホントかっこいいわ。(笑)

 

資金集めに困っている学生団体に朗報

板倉:テーブルクロスを広げる仕組みとしては、どんなことやってるの?

城宝:エンジェルカウンターっていう仕組みがあって、「個人で支援した給食数」と「チームで支援した給食数」の2種類があります。ジョウホウさん2チームで支援した給食数というのは、自分が支援した給食はもちろん、自分が紹介した友達、自分の友達の友達が支援した給食の数・・・という感じで、この共感の繋がりを5回分までを“チーム”として扱ってチームで支援した給食の数をカウントするもの。

板倉:ほお~。

城宝:だけど、社会貢献を目的として活動している団体さんに限って、この共感のトップの団体としてテーブルクロスと提携してくださったら、チームで支援した食数×10円を協賛金としてお渡ししようと思っています。 私自身も、学生団体をやっていた時に資金集めの難しさはよくわかってて、だからこそ社会貢献する団体さんも応援したいなって。

板倉:社会貢献の素敵な仕組みを広げることができて、それによって誰かを笑顔にすることができて、さらに自分達の活動をするための協力も得られて。この仕組みってまさに全員がハッピーやもんね、すごいな~。

 

5年後には海外を見ていたい

板倉:今後のビジョンとか、あれば教えてほしいです!

城宝:まずは予約することで社会貢献できるというテーブルクロスモデルを広げたいです。これはテーブルクロスは飲食店を選んだのですが、どのようなお店でもできることだと思います。美容や病院とかいろいろな業種に対して国内で広げていきたいな。

板倉:なるほど。期間ってどれくらいを考えてるの?

城宝:国内に広め終わるのは5年くらいかな。それで5年後には海外を見ていたいです。

板倉:思ってたより全然壮大やった。(笑)

城宝:海外のほうが、寄付文化があるんです。クリックしたら募金されるやつとかあるでしょ、今の寄付のやり方はほとんど海外からきてて、でもそれってイノベーティブじゃなくない?

日本発のベンチャーが新しい寄付モデルを発信していく、そういう引率者でありたいとも思ってる。私は民間から攻めたい。

板倉:よーしお互いがんばろう!!!今日はお忙しい中本当にありがとう!

城宝:いえいえ。また関西行く時には話そうね!

(インタビュー 終)

 

 

世の中悲しいニュースで溢れてるけど、 でもそんな中でも本気で誰かの為に何かしたいって思ってる人たちがいて、 その人たちがこの地球回してるのかなって私は思っています。 今日はそんなうちの一人、城宝薫さんをご紹介しました! 城宝薫さんの挑戦に参加したい!そう思ってくださったそこのアナタ! アプリのダウンロードはこちらからですヽ(*´∀`)ノ

この記事を書いた学生ライター

Misato
Misato
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イギリスのダラム大学で平和構築の修士課程修了後、パレスチナで活動するNGOでインターンをしています。”フツーな私が国連職員になるために。ギャップイヤー編”連載中。 [email protected]<⁄a>

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