自分らしい留学を実現するために。理想のスコアを獲得するためのTOEFL対策。

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多くの人の留学の大きな関門となるTOEFL対策についてお話しさせていただきます。

留学直前というよりは、アメリカの大学に出願する際には大学が定める基準点に到達しておかなければならないTOEFL。留学を志す人には一つの関門となるテストだと思います。

アメリカの大学が定めるTOEFLの最低基準点はやはり大学によって異なりますが、四年制の大学なら最低でも70、最高で100点程の得点を求められます。受験料も高いですし毎週テストが決まった場所で行われているわけでもないので一回の受験を大切にしなければなりません。

それではTOEFLをどうやって対策していったらいいのでしょうか?イグザム(出典:http://konomichi.biz/)

もちろん本屋に行けばTOEFL対策本がたくさん並んでいますし、TOEFLテストのHPに行けば、テストの申し込みとともに練習問題集の購入もできます。そういった教材をやり込めば確実に点のついてくるテストだとは思いますが、その他にも対策のしようは数多くあります。

例えばTOEFLには一人で教材で勉強しているだけでは練習しにくいSpeakingセクションがあります。 テスト本番では画面右端に制限時間が表示され焦りますし、問題を読む、聞くという段階から実際の解答開始の瞬間までの準備時間は数十秒と、とても限られたものです。ではどう対策しましょう?

もしあなたの身近にネイティブのスピーカーがいる場合、その人に問題を口頭で読み上げてもらい、準備をする時間を15〜30秒、解答時間を45秒〜1分ほどに設定し、実際にその人に向かって話しかける形で練習することをお勧めします。

ウェブでTOEFL Speaking と検索すれば 実際にSpeaking セクションで過去に出題されたことのある、また出題されそうなトピックにまつわる問題を取り扱っているサイトも数多くあります。

なによりこの練習法だと自分の口頭で伝える英語にネイティブがどういう反応をするか、を見ることが出来ますしもちろんフィードバックがもらえます。本番はパソコンの画面に向かってマイクを使ってしゃべるので自分の解答が意味をなすものなのか不安になりますし、制限時間内にきちんとした解答をしようと思っても、練習抜きにはほぼ不可能だと思います。

「えー」とか「あー」とか言ってる間にも刻々と時間は過ぎますしその時間感覚には練習段階から慣れておくことが相当大事だと思います。イグザム2(出典:http://www.ets.org/jp/toefl)

Readingセクション・Writingセクションの対策として、英語の長文を読むことはもちろんですが、日本の高校あるいは大学で今実際に使っていらっしゃる日本語の教科書などを読む際、自分がどれだけ今この書面に書いてある単語を英語に変換できるかということを意識しながら読むこともお勧めです。

TOEFLは生物学、地学などの授業で出てくるようなアカデミックな語彙をこれでもかとぶん投げてくるので、日本語の教科書などに載っている語彙を英語に変換できる力は大変強い武器となります。

しかしTOEFL、「こんなん知らんやろがい」みたいな語彙もポンポン出してきます。 僕個人の意見ですが、こういった語彙は“知らないことを前提に出題されている”と思います。そういった難解な語彙を使った問題の意味が問われた際、試されているのは“その周りの文章、またパラグラフから、その言葉の意味を推測する力”だと思っていただいてほぼ間違いないと思います。

実際周りの文をよく読むと分かる語彙問題がほとんどです。ですので、難解な語彙にぶち当たった時、知らない!と焦る必要はありません。Wiritingも基本学業的な話題について触れなければいけない問題が出るのでやはり語彙力は大事です。

Listeningセクションが 個人的には一番得点しやすいかと思います。

しいてしておくべき対策としては“問題文を聞きながらメモを取る練習”だと思います。 TOEFLのListeningは聞いている時間がものすごく長いです。二人の人物が会話している場面、大学での授業の一場面などシチュエーションは様々ですが、とにかく長いのと、一度しか言ってくれないので聞き逃すと絶望的です。TOEFLでは開始時にメモ用紙と鉛筆が配布され使い放題です。全てをメモすると聞けないしメモしないと忘れるので、メモを取る練習は意外ととても大事です。

なによりTOEFL, 長いです。時間が。

4時間ほどかかる上に、その間休憩時間はたったの10分です。

頭が痛くなる上に集中力も持たないので その休憩の10分で腹に収められるような何かを持っていくことはマストです。テストの順序を書くと、

Reading → Listening → 休憩(10分)→ Speaking → Writing

です。 終わった後にはもう二度と受けたくないと必ず思うので 二度と受けないで済むようにちゃんと自分が定めた目標点を取れるように準備はしっかりしてほしいと思います。

この記事を書いた学生ライター

神崎憲人
神崎憲人
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アメリカまではるばる来て早3年目突入。 ニューヨーク州立大学フレドニア校にて経営/経済学を専攻し2013〜2015年まで在学。2015年秋学期からは イリノイ大学アーバナシャンペーン校でマーケティングを専攻しています。このブログを通じて自分の留学生活にも新しい目標や意義を見出していけたらと思います :)

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