「Windows」と「MacBook」は正直どっちの方がいいの?

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大学生活の必需品といえば、ラップトップですよね。レポートに趣味にブラウジングに、まさに大学生活の相棒とも言えるアイテムです。新しく購入したり買い換える際は慎重に選びたいものですが、ノートパソコン選びでまず悩むのが、「MacにするかWindowsにするか」ではないでしょうか。Windows vs Mac(出典:http://www.reviversoft.com/)

いまMacBook Airでこの記事を執筆している筆者は、Windowsユーザーだった昔、Macユーザーの友達にこう尋ねたことがありました。

「Windowsと比べてMacのどこがいいの?」

すると彼はこう答えました。

「スタバでMacドヤリングができる(キリッ)」

無駄にキリッとした表情でそう言われ、Macの良さが欠片もわからなかったという苦い経験から、今回はWindowsとMacBookの違いを公平な立場から述べていこうと思います。

 

Windowsの利点

なんといってもシェアがNo.1ですから、Windowsで困ることはまずありません。どんなソフトウェアやアプリケーションもWindows対応のものが用意されており、安定感は抜群です。 MacBookユーザーになってから、「このソフトを入れたいけどMacのOSに対応してない(涙目)」という経験は何度かありました。Widowsを使っていたときに愛用していたファイル変換ソフトをMacに入れようとして、対応していないことを知ったときは買いたてのMacを呪いました。

他にもMacは文字変換に異常をきたすことがあったり、おバカな漢字変換をしたり(Google日本語入力をインストールすると解決します)、インターネットエクスプローラーでなければ正確に表示されない動画などが一部存在するなど、やはり安定性においてWindowsに分があります。03(出典:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090529_170397.html)

Windowsを使っていて困る場面はほとんどありません。またMacではFキーのカナ変換など便利な機能がデフォルトで設定されておらず、自分の好みに合うように設定を変更する必要があります。大学や職場に置かれているパソコンはまだまだWindowsが一般的ですし、パソコンに慣れるという意味でも一台目のラップトップは無難にWindowsにするのが良いかもしれません。

 

MacBookの魅力

MacBookの強みは、まずその操作の快適さです。アップル社がハードとOSの両方を開発しているため、両者が絶妙にマッチしています。 魅力の最たる部分は、トラックパッドです。S__2433027WindowsがSurfaceを始めとするタッチパネル機能付きのラップトップを売り出していますが、MacBookはそもそもタッチパネルを搭載する必要がまったくないほどに高性能なトラックパッドを持っています。

上下左右に快適に移動でき、狙った位置で的確に止めることができる慣性スクロール、指2本でタップするだけで使える右クリック機能、iPhoneのような思いのままの拡大縮小など、例をあげればきりがありません。

私が以前使っていたLet’s NoteのホイールパッドはWindowsでは使いやすいほうだと言われていますが、それでもたまにマウスがないとどうしても捗らない作業がありました。MacBookのトラックパッドはマウスに比肩する操作性を備えているので、マウスをわざわざ持ち運ぶことはなくなるでしょう。

また、内臓スピーカーの音質が非常に良いです。外部スピーカーを用意しなくとも高音質でかなり大きな音量が出せるので、Macだけで快適に音楽を楽しむことができます。

他にも起動やブラウジングが速いなど、Macには尖った魅力が詰まっています。不便さも設定を変更したりすることである程度は解決されるので、パソコンに慣れている方は快適な操作性を求めてMacにされるのも良いでしょう。

Macの詳細な魅力はこちらの記事でも紹介されています。

 

まとめ

Windowsは突出した魅力はないものの、抜群の安定性を誇り特に困ることはありません。対してMacは、多少不便さを感じる部分はあるものの、それを補って余りある快適な操作性と高い性能を持っています。

ラップトップは大学生活をともに過ごす大事な相棒です。この記事がベストな選択をする材料になれば筆者としては幸いに思います。

この記事を書いた学生ライター

Kazunori Wakao
Kazunori Wakao
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「英語教育を通してアンビシャスな人たちの夢を叶える力になりたい」という夢を実現するため、日本人に最適な語学教育のあり方を求め米国ボストンに留学。現在は日本に帰国し、語学教育事業に注力中。帰国後も執筆の機会を頂けたことに感謝しています。大阪大学4年生。

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