日本は変だと思われている!?外国人が興味を持つ日本の”8つの特徴”。

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海外に行ったり、日本で外国人と交流したりすると、海外の人が興味津々になっている日本の作法や常識が意外すぎて日本人には『えっ?!そんなことが面白いの?‼︎』と驚かされることがあります。今回は外国人観光客が日本に行く前に興味を持つこと8選を、BUSINESS INSIDER を参考に、あえて日本人の皆さんにご紹介します。トーキョー(出典:http://www.cinemacafe.net/)

 

1. 不吉な数字=4

日本語の『四』の発音が『死』と同じだということから、日本人は4という数字に反応します。そのため4階や4号室がないこともあります。中国の北京語を話す人々も同じ反応だそう。しかしアメリカでは『13日の金曜日』で知られる13が不吉な数字とされています。

 

2. 公共の場で鼻をかむのは失礼

人前で鼻を大音量でかむのは不作法なだけでなく、不愉快だとされています。新幹線や飛行機などで鼻をかみたくなったらトイレに行くまで本気で鼻をかまないで対処します。ハンカチで鼻をかむのも日本人には受け入れられていません。そう考えてみると海外ドラマや映画で俳優が思いっきり鼻をかむシーンが多々ありますが、海外の人は特に『気持ち悪い』という反応を示していない気がします。

 

3. チップを払うのはむしろ無礼

外国人が日本でチップを払うと、渡された日本人は困惑な表情でうろたえるか、こんなの貰えません!と全力で追いかけてお金を払い戻しにくるでしょう。アメリカでは最低15%のチップを支払うのが暗黙のルールなので、『私は日本人なので知りませんでした』では通用しません。郷に入っては郷に従えということです。ご注意ください。

 

4. 歩きながら食べるのはだらしない

海外のゴシップ誌を読むと、写真のほとんどは海外セレブが何かを飲んだり食べたりしながら爽やかに歩いているものです。しかし日本で同じことをすると、お行儀が悪い、汚らしい、と思われてしまいます。例えばシンガポールでは地下鉄の改札前でスタバのフラペチーノが買えますが、それを持ったままエスカレーターに乗って駅構内に入ったり、ホームでそれを飲んだりすると罰金の対象になります。

 

5. 満員電車で乗客の背中を押しこむ『押し屋』

ラッシュ時の電車のホームには『押し屋』と呼ばれる人が現れ、なるべく多くの乗客を車内に押し込もうとドア付近の人の背中を押します。1人でも多くの人が運ばれるようにと力をこめ、誰もドアに挟まれていないか確認する日本の通勤電車に欠かせない仕事人です。

 

6. 電車で見ず知らずの人の肩で寝る

これは許容範囲が人それぞれですが、日本の会社員は通勤時間と労働時間が非常に長いため、電車で寝てしまう人が少なくありません。まっすぐの姿勢で寝るのは簡単でないため、どうしても横の人の肩にもたれてしまいがちです。そんな時、バッと振り切らず、じわじわと感じるその重みを我慢するのが日本人なのです。筆者が飛行機で寝てしまい隣の席のエリアに侵入した際は数回ほど叩き起こされたので、いかに日本人が愛情と忍耐力を持っているか語れます。

 

7. 玄関とトイレで違うスリッパ

玄関で靴を脱ぐ習慣のある日本人は、玄関でスリッパに履き替え、トイレやベランダでまた違うスリッパに履き替えます。一見フツーですが、欧米諸国では自分の部屋に外履のまま入り、そのままベッドに乗ったりする人も多いので、スリッパで溢れる日本人家庭でホームステイする外国人には驚きが隠せないでしょう。

 

8. カプセルの中で眠る

カプセルホテルとは低価格で単に眠るだけの場所を提供するための施設です。ビジネスマンや終電を逃した人たちに利用されます。棺桶より一回り大きいサイズの部屋に読書灯やテレビが備わっていたりと便利です。1970年代から広がりを続けその歴史は意外と長く、日本以外の国にも進出しています。しかしリアルにベッドが入ったカプセルが積み重なっているため、閉所恐怖症の人は行かない方が良いでしょう。

 

 

筆者が最近出会った外国人教師に『一番好きな日本語のフレーズは何ですか?』と聞いたところ、彼は居酒屋や接待の場でよく耳にする『おっとっとっと』と『まーまーまー』だと答えました。未だに思い出すだけで笑いが止まらないです。外国人が不思議だなーと面白がる日本の文化や習慣は日本人が考えもしなかったことだったりします。あなたが紹介したい日本の文化や風習について一度考えてみてはいかがでしょう?

この記事を書いた学生ライター

Moe Takenaka
Moe Takenaka
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アメリカ極寒の田舎で4年半国際ビジネスを勉強してました。卒業後アメリカ南下を目指すも失敗し、北上してさらに極寒のシカゴで働いてます。これは!と個人的に思った海外記事を発信していきます☆ 

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