カルチャーショック!アメリカ人はILOVEYOUを言わない!

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国際化がすすみ、外国人を街で見かけない日がなかったり、日本の企業の公共語が英語になったりと日本人だけと交流するということも減ってきましたね。 そんな世の中だからこそ、外国人と付き合う方も増えてきましたし、それに憧れる人も。 スポーツマンのようなたくましい体に、徹底されたレディースファーストによってお嬢様扱いの毎日です。 今回は、日本人女性がアメリカ人男性と付き合う場合に、気をつけておきたいことを紹介します! 8557847056_c596d65095_b出典:http://free-images.gatag.net/2013/03/19/040000.html

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1. お試し期間 2. レディースファーストがすごい 3. I love youは言われない!?

お試し期間

YUS88_kabegoshikiss15222733-thumb-815xauto-12434出典:https://www.pakutaso.com/20150432112post-5451.html アメリカ人は恋人と付き合う前に“デーティング期間”というものを設けます。 この、“デーティング期間”というのがお互いの「お試し期間」になります。 相手がどんな人なのか、彼氏/彼女になる前に、相手をよく見て自分との相性を図る期間、ということです。 アメリカではこの期間のことを“Dating”もしくは“Seeing”という言い方をしています。 この、Dating/Seeing期間では、男性は1人の女性に限らず複数の女の子とデートを重ねます。

もちろん、女性も同じく1人の男性に限らず複数の男性とデートをしたりします。 この期間は、日本では“友達以上恋人未満”のような期間ですね。 そして、この期間中にキスをしたり体の関係をもつ人たちもいます。 それは人によってそれぞれですが、主な理由は「付き合うなら体の相性だって大切じゃないか。キスをしてみないと相性がいいかどうかわからないだろう?」といった理由ですね。 お互いの相性もよく、好きな気持ちになれれば本当に付き合います。 日本人からすると、遊び人のような印象を持ちますがそうではなく、1回の「恋愛」に本気で取り組んでいるからこそ、後悔しないようにじっくりと確かめているのです。 「まだ学生だから結婚とかは…」や「彼氏と結婚する気はない!」という考えは、基本的にはありません。

8530674497_0ddf4db484_b出典:http://free-images.gatag.net/2013/03/09/060000.html そして、そのDating/Seeing期間中に本気の相手を見つけると、ここで本格的なお付き合いへと発展します。 この本格的なお付き合いのことを、“Official Dating”と呼んでいます。 しかし、アメリカ人は日本人のように「付き合ってください」のようなことは言いません。 いったいどうやって付き合ってほしいということを伝えるのか?ですが、多くの場合、「彼が周りに自分のことをガールフレンドと紹介したら、“私たちは本格的な彼氏彼女になったんだ”ってわかるのよ。」と言う場合が多いのだそうです。 日本人のように、告白をしてその記念日から正式な関係ということはありません。 なので、いつから「恋人同士」という約束はありません! l201211021800出典:http://free-images.gatag.net/2012/11/02/180000.html 彼はただ単に色々な女性とデートをして、自分に最高の女性を見極めている最中という言い訳をして、遊び回っているなんてこともあるのです。 そんな男性には注意をしてください。 日本人女性は、好意をもった男性に嫌われないように行動しますから、外国人からすればEASYな女性というイメージを持っている人もいるそうです。

彼が友達や家族に自分のことを紹介してくれたら、私たちは恋人になったんだ、ということです!あとは、彼から“Will you be my girlfriend?”と聞かれる場合もレアケースですが、あります。日本でいう告白のような感じですね。

レディースファーストがすごい

8072433303_1824ec9380_b出典:http://free-images.gatag.net/2012/10/15/120000.html アメリカ人とのデートでドギマギしやすいのがレディーファーストです! アメリカ人男性は、徹底したレディーファーストを両親に小さいころから教育されていますし、彼らも当たり前としています。 彼がドアを開けてくれているけど、日本人ならではの「いいえ、いいえ、あなたがお先にどうぞ」なんていいながらへっぴり腰で譲り合いをしてしまうとスマートではありません。

道を歩く時は、男性が車道側を男性が歩き、女性を事故などの危険から守る。 ドアは男性が開け、女性が通りきるまで手で押さえて待つ。 エレベーターでは扉を押さえ、女性を先に乗せる。降りるときも同様、女性が降りきるまで扉をおさえて待つ。
↑このレベルのレディーファーストは他人でも誰でも女性がいたらすかさずかつ、自然にします。 彼らの中ではそれがマナーなのです。 非常に魅力的ですね!!((≡゚♀゚≡)

そして、恋人にしかないのが

車などの乗降の際において、運転する男性が助手席に回りドアを開閉する。 食事などの勘定は、すべて男性が行う。

女性はメイク代などにお金をかけているから、食事代ぐらいださないとおかしいという考えらしいです。 この2つを男性がしてくれたなら、あなたに気がある可能性大です! アタフタせずスマートにThank youとお礼を言いましょう。 7374814454_2e302550b1_b出典:http://free-images.gatag.net/2012/09/09/180000.html

ですが、日本人の男性も、人によってお金に細かい人とそうでない人はいると思います。 一般的にお金について、日本人より細かいと思ったほうがいいです。

例えば、どこか目的地があって、行き方を教えた場合、「こちらの地下鉄を使えば10円安かったのに」などととにかくコストダウンをしようとしています! 付き合っているのだから、二人で決めよう、二人で考えよう、というのは、日本人が想像しているような感じでは進みません。

お互いの考えが何となく一致して、何となくこれをしよう、みたいなのは通用しません。 基本的に二人であっても、自分の考え、主張、というのを明確に示さないと、事が進展しないのです。 この辺りは日本人的な曖昧さは通用しませんので、そういう議論が普通だと思ったほうがいいです。

I love youは言われない!?

Young happy couple kissing in restaurant, celebrating出典:http://free-images.gatag.net/2012/05/08/160000.html アメリカ人というと四六時中I love youと言っているような印象がありますが、このI love youを言わせるまでがなかなか大変なのです。 たとえば、デーティング中や付き合った当初は、相手への好意を口にする時はI like youといいます。

Like というと、I like sushiなどを思い浮かべてしまう日本人にとっては、なんだか違和感を覚えてしまいます。 ですが、I like youと言われたら、相手はあなたに好意があります。 アメリカ人がI love youという時はどんな時なのかといいますとこれはあなたとの関係に真剣で、結婚してもいいと確信した時です。

日本でいうところの「プロポーズ」ですね。 出会ってまもなくI love youというアメリカ人男性がいたら、プレイボーイの可能性があるので、気をつけた方がいいかもしれません。

ーおまけー

フランスでは「告白」という風習がないらしい。告白のかわりにボディーランゲージでアタックして、キスできたらOKらしい。そして告白は気まずくなるからやめとけとのこと。

韓国では男性が女性の告白するのが普通。そして、最初の告白は必ず断るのが常識なのだという。最初からOKしてしまうと軽い女と思われてしまうかららしい。また、男性は何度も告白するのが礼儀だとし、断られると逆に燃えてくるらしい。

この記事を書いた学生ライター

Sho Fukushima
Sho Fukushima
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都内の大学4年生の福島 翔です! 人生を大きく変えるような記事を発信していきたいので、これから宜しくお願いします。 三度の飯よりも漫画が好物です。

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