相手に信用してもらおう!コミュニケーションで必要な5つのボディランゲージ。

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人とコミュニケーションをとるとき、話し方や聞き方などはとても大切とされています。 使う言葉はもちろん、姿勢や身ぶり手ぶりの動きもとても大事ですよね。

特に誰かを説得したいとき、人に信用して欲しいときなど、大切な場面での身体の使い方はうまくいけば強みになりますし、逆にぎこちなければ良くない印象を与えてしまいます。

そこで今回は、Make Them Trust You With These 5 Body Language Secrets を参考に、大事な場面に使える効果的な身ぶり・手ぶり術を5つ紹介します。プレゼン2

 

1. 目線で関心を示す

目線はその人の関心を正直に表してしまうものです。部屋の他の場所を見ていたり、ドアの方を見ていると、「興味がないのかな」「帰りたいのかな」という印象を与えてしまいます。

これは基本ですが、話を聞いているときは話し手をしっかり見て、相槌を打つようにしましょう。そうすることで話し手が「この人はちゃんと話を聞いてくれている」と思ってくれ、より信用してくれるでしょう。

 

2. 腕をコントロールできるようになる

腕の位置や組み方というのは、話し手の印象を大きく左右します。

例えば腕を後ろで組んでいる人はどうでしょう?かしこまった感じに見えますよね。 では胸の前で組んでいる人はどうでしょう?威厳があり、偉そうな感じに見えて、恐い印象を与えてしまいます。では、話し手がすべき効果的な腕の使い方とはどのようなものなのでしょうか?

正解は、体の前で指を組む、です。リラックスしているようにも、オープンなようにも見えて効果的だそうです。

 

3. 背筋を張って自信を見せる

猫背の人を見てどう思うでしょうか。少なくとも「自信がありそう」だとか「ちゃんとしてそう」とは思えませんよね。座っているときも立っているときも、背筋をぴんと伸ばすと自然と自信があるように見えます。

 

4. ミラーエフェクトを使う

相手と同じことをすると好感が得られる、というような心理学の研究を聞いたことがある人もいるかも知れません。 これはまさにそれを利用したもので、例えば聞き手が座っていれば座る、立っていれば立つ、という簡単なことから始めることもできます。

その他同じ方向に顔を向けるなど、聞き手の動きを意識して自然に話し手側も同じ行動を取り込んでいくのが効果的なのだとか。

 

5. 笑顔!

やはり一番大切なのは笑顔です。これは話し手にも聞き手にも言えることです。特に話し手の場合は笑顔を見せることによって自信があるように見えたりリラックスしているように見えるため、説得力が増すのだとか。

 

 

以上が人に話を聞いてほしいとき、人に信じてもらいたいときなど特に重要な場面で効果的とされる身ぶり・手ぶり術です。

いかがでしたか? もちろん、身ぶり手ぶりだけで人を信じ込ませられるわけではありませんが、ぜひ一つの強みとして活用してみて下さい。

この記事を書いた学生ライター

Moe Miura
Moe Miura
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海外ドラマ・映画に影響されて15歳でアメリカ留学へ。現在大学では海外から来た生徒と一緒に授業を全て英語で受けています。最近はイベントで通訳をしたり、韓国語を勉強したりと忙しい日々を送っています!主に海外の記事を参考にオリジナル記事を作成していきたいと思います!

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