大学生は帰省すべきである!知っていて欲しい3つのメリット

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お盆休みや正月に春休みなど、実家に帰省して過ごしている学生も多いのではないでしょうか。 特に実家を離れ、一人暮らしをしている学生にとっては帰省を楽しみにしている人も多くいます。 実家の犬に会いたいというのもあるはずです! 地元を離れ、都会で奮闘しているからこそ実家が懐かしくなったり両親の顔が見たくなったりするものです。 地元の友達と遊ぶ、親に近況報告する、のんびり自分の部屋で過ごす… 色んな楽しみがある帰省ですが、ゼミやサークルなどで多忙な大学生は、なかなか時間が取れないので帰省したがらないものです。 ですが、祖父母に会いに行くこともできるのが帰省であり、家族の限られた時間を一番大切にできるのは大学生の間だけですよ! 帰省の素晴らしさを紹介します。



8342105488_6e54e24111_b出典:http://free-images.gatag.net/2013/01/10/200000.html

記事ダイジェスト ※クリックで該当箇所にジャンプ
1. 実家は温かい 2. 地元は安らぐ 3. 祖父母と話ができる

実家は温かい

大学生になって一人暮らしを始めると、夜の静かさに寂しくなってホームシックになるというのはよくあることです。 自立が出来てないわけでも、寂しがり屋すぎるわけでもありません。 ずっと一緒に暮らしていた人がいないのですから、喪失感があって当たり前です。 むしろ、それだけ家族が大事だということなのですから、いいことだと思います。 それをマザコンだとかファザコンだとか言う人のほうがよっぽど子どもです。 帰りたくなったら、帰っていいのです。 自宅だと、自分で作って用意するかお金を出して外食で済ませるかしかご飯を用意するしかありませんが、実家ではゴロゴロしていてもご飯が出てきます。 それに自分が生まれ育った味を久しぶりに食べた時の感動は、忘れられないほどですよ! おふくろの味を実感する時がやってきたのです。

また、多くの親は上京した子供に優しくなります。 l201209031200出典:http://free-images.gatag.net/2012/09/03/120000.html 近くにいるからこそ、うるさい存在だと思っていた親も久しぶりに会うと、優しいおじちゃんに。 久しぶりに見るからこそ、シワの数が増えていることや白髪が増えたことに気が付き、年をとっていることを考えさせられます。

成人になればお酒を酌み交わすこともできますから、親子水入らずで晩酌をして自分が生まれてきた時のことや、苦労したことや両親のなりそめを聞いてみてはいかがでしょうか?

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地元は安らぐ

帰省をすると以下の様なことが出来ます!
・地元の友達と遊ぶ ・勉強する(課題、資格の対策) ・家族で食事をする ・のんびりする ・ダラダラ過ごす ・おばあちゃんと話す ・祖父と出かける
固定電話を持っていないので学生寮の管理人室の電話を借りて実家に電話をかけていた人や、 大学をしばらく休んで実家に帰った人もいます。 地元は自分が育った場所であり、人生の思い出が多く詰まっているものです。 大学生になった今、母校を小学校や中学校、高校と巡ってみるのもいいですよ!

また、地元にいる間はアルバイトやサークルなどの普段の活動から離れることができる期間ですから、忙しい日々から離れゆっくりと癒されるのもおすすめです。 親も久しぶりに我が子に会えたことで、嬉しいからこそ今まで以上に世話をやいてくれますし、子供の笑顔を見たいものですよ!


祖父母と話ができる

6898240733_1a3976ca76_b出典:http://free-images.gatag.net/2012/02/25/160000.html 半数以上の学生が1年回で少なくとも1回は帰省しています。 また、夏の帰省ではお盆休みの前後に帰省をする学生が約7割もいるのです。
あと何回親と、祖父母と会えるでしょうか。
1年間で1回は帰るとして、3日滞在するとしたら祖父母や親と1ヶ月分過ごそうとすると20年以上かかります。 しかし、お互いに年をとれば会う時間や話す時間が少なくなるものです。

時間がたっぷりある大学生だからこそ、面倒臭がらずに会えるときに会っておきましょう!

仕事も遊びも、長期休暇でないと出来ないことはありませんが、家族との時間だけはその時しか過ごすことができません。

帰省するとまずは仏壇にお線香をあげるといった、家族を振り返ることをしてあげましょう。 それにいつも話せない友達とも素敵な時間を過ごしてみては? 大学を卒業し社会人になれば、もっと時間の自由はなくなり帰省できなくなるかもしれません。 限りある時間の中で、なるべく実家に顔を出して、親孝行できるといいですね! 家族と楽しい時間を過ごして、都会に戻りまた頑張っていけるような休みにしましょう!

この記事を書いた学生ライター

Sho Fukushima
Sho Fukushima
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都内の大学4年生の福島 翔です! 人生を大きく変えるような記事を発信していきたいので、これから宜しくお願いします。 三度の飯よりも漫画が好物です。

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