【大学生】単位を落とす前に知っておきたい重要ポイント。

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大学に通うと気になるのが、単位。 卒業に向けて各大学で決められた卒業単位数を獲得しなければいけません。

その重要性から単位パンなるものが販売されることも。

ですが、サークルやバイトなど、したいことがある中で単位を取らないといけないのも事実です。 そんなジレンマに打ち勝ちながら単位を取得するコツを今回お伝えします。mv_20140114(出典:http://www.froma.com/info/editcmp/column/20140114.html)

POINT1: 早い段階で取りきる

4年生になると、就活で忙しくなってしまい、学校に来る時間がとれなくなってしまいます。 もし就活と授業が両方重なってしまうと、就活のために授業を休まないといけなくなってしまい、単位を取ることがそれまでの期間よりも難しくなってしまうのです。また授業を優先してしまうあまり、取れる内定も落としてしまうことも考えられます。 最悪なのは、内定をもらっても単位が足りなくなってしまい内定取り消し、もう1年大学に通うことになってしまうことです… そうならないように、1年生の時からさぼらずに授業を受け、取れる単位をしっかり取りましょう!

教訓:1年で1単位落とすということは、4年間で1日分多く大学に行かないといけなくなる。

POINT2: 優先度をしっかり把握する

大学の授業は必修や選択など、様々な種類の単位が存在します。 その中で確実に単位を取得しないといけないのは、必修です。 もし必修を落とすと、翌年後輩と一緒に受講しなければいけなくなるので、気持ちが滅入ってしまい授業に行かなくなり、また単位を落とすという負のスパイラルに入ってしまいます。 そうなってしまうと、単位を落とすことに抵抗がなくなってしまい、次々と単位を落とすことも考えられます。

しっかりと危機管理を行うことで、大学へ行かないといけないという気持ちが芽生え必死になりやすくなります。

教訓:必修などの確実に取らないといけない単位を把握する。

POINT3: なるべく上の評価を目指す

大学にもよりますが、「S」や「良」といった上位の評価を目指していきましょう! そのためには、出席やレポート提出などの行動が当たり前になりますし、テスト前には復習をして、いつの間にか単位のギリギリラインは突破出来ています。 単位習得は社会人になればとても簡単なことですし、学生の本業である勉強を怠るということは仕事ができない人になるということです。 ここは自分の修行だと思って高い評価を目指しましょう!

教訓:結果にコミットする姿勢を取る。

まとめ

単位習得は基本的にやるべきことをしっかりやっていれば、そう難しいものではありませんし、優先度を高く持てばうっかりミスをしてしまうことも、少ないでしょう! 様々なことに興味があって忙しいですが、大学のルール内で結果を出すことも大切ですよ。

この記事を書いた学生ライター

Sho Fukushima
Sho Fukushima
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都内の大学4年生の福島 翔です! 人生を大きく変えるような記事を発信していきたいので、これから宜しくお願いします。 三度の飯よりも漫画が好物です。

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