今年2月で10周年!YouTubeの歴史で最も重要な10個のビデオ!

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今年2月に10周年を迎えたYoutube。もう知らない人はいないですよね。

ミュージックビデオを見るならYoutube。映画の予告を見るのもYoutube。 「Youtubeスター」と呼ばれる人たちの番組を見るのもYouTube。というように、Youtubeは私たちの文化を構成したり、また違う国の文化を知ったりと、私たちの生活に欠かせないものとなってきていますよね。

そんな10周年を迎えたYoutubeの歴史の中で特に素晴らしいとされる10のビデオを、Buisiness Insiderが紹介していたので、皆さんと共有したいと思います。

 

1. Me at the Zoo (2005)

Youtubeの創始者のひとりであるジョード・カリムによるたった19秒の動画。 これはYoutubeが設立されたときに載せられたもので、そのぎこちなさから「どれだけYoutubeの方向性などが見えていなかったか」が分かります。

Youtubeに載るビデオはスペシャルなものである必要はなく、このビデオのように誰でも作れるビデオであるべきだ、というのを思い出させてくれるものでもあるという。

 

2. Lazy Sunday (2005)

Saturday Night Liveという番組の出演者であるアンディ・サンバーグとクリス・パーネルがお菓子を買うことについてのラップをしているビデオで、それまでの番組のクールなイメージとはかけ離れていたため話題になったそう。

さらにこのビデオがYoutubeで初めてといっていいほど拡散されたビデオなのだとか。と同時に、Youtubeが有名になるきっかけにもなったビデオだそう。

 

3. Pokemon Theme (2005)

「Smosh」という少年二人組によって投稿された動画。 ビデオゲームやポップカルチャーのパロディビデオを最初に投稿し出したのが彼らなのだとか。トータルで60億の再生回数と3200万人ものサブスクライバ―(購読者)がいるという。ポケモンの主題歌を歌うビデオから始まった彼らは、「ユーチューブスター」の先駆者であるそう。

 

4. Sunglass Catch (2007)

このビデオは筆者もおすすめの作品です。 サングラスで有名なRay-Banの広告として作られたこの動画。屋根の上から、橋の上から、スケボーに乗りながら、など色んなところからRay-Banのサングラスを男性に投げつけます。

が、どんなに難しそうな状況でもサングラスがピタっとハマるのです。これは色んなトリックを用いて作られたそうですが、このビデオがYoutubeにのり、そこから売り上げにつながったことから世の中の企業も「Youtubeは宣伝に使える」というアイデアが広まったそう。

 

5. Justin Singing So Sick by Ne-yo (2007)

これは見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。 あの有名なジャスティン・ビーバーがデビューする前にNe-yoのSo Sickを歌っている動画です。このビデオを彼の母親がYoutubeにアップし、それが事務所のプロデューサーにより発掘され今のキャリアが始まったのです。

ジャスティン・ビーバーのこのビデオは、Youtubeから歌手・有名人になった初めての例だといいます。

 

6.Yes We Can — Barack Obama Music Video (2008)

2008年に投稿されたこのビデオは、Youtubeの政治に対するポテンシャルを見出した作品だと言います。アメリカの歌手であるWill. I. am がセレブたちを集め、オバマ大統領のスピーチにあわせた歌を披露する、といったものです。 こういった風に、政治的なことを話し合う場としても機能することを証明した作品です。

 

7.Japan Earthquake: Helicopter aerial view video of giant tsunami waves (2011)

こちらは3月11日に起こった、東日本大震災の様子を撮影した動画。 この動画からも分かるように、Youtubeはいつの間にか最新の動画が一番最初にアップされる場所にもなったそう。それによって人々も、テレビよりYoutubeなどから最初に情報を得ようとするようになったとか。このビデオがその象徴となったものだそう。

 

8.PHY-GANGNAM STYLE (2012)

ガンナムスタイルはまだ記憶に新しいですよね。 20億回以上の再生数を記録し、Youtubeの歴史ではいまだに最高再生数を記録している。キャッチーな音楽によりたくさんの人がハマり、周りの人と共有しはじめたことから始まったそう。このガンナムスタイルブームはとても大きいもので、知らない人が知らないことにプレッシャーを感じるほどだったそう。 確かに、筆者の周りでも知らない人はいないぐらい皆知っていました。

 

9.Bill Gates ALS Ice Bucket Challenge (2014)

こちらの動画はマイクロソフト創始者であるビル・ゲイツがASLアイスバケットチャレンジを行った動画で、全世界のアイスバケットチャレンジの動画によって一か月で9800万円も集まったそう。このようにYoutube上で短い期間で何かを呼びかけ、大きな結果を成し遂げた例も過去にはありませんでした。

 

10.GloZell's Interview with President Obama (2015)

こちらの動画は今年のもので、ユーチューブスターと呼ばれる3人がオバマ大統領にそれぞれインタビューをした動画。 トップのジャーナリストたちしか招かなかったホワイトハウスが、Youtubeとユーチューブスターの影響力を知ったオバマ大統領が彼らの訪問を快諾したそう。このように最近では大統領レベルの人でもYoutubeの力に気付き始めたのですね。

 

 

どうでしたでしょうか?? 「見たことがある!」というのもいくつかあったと思います。コミカルなものから、少しシリアスなものまで、今日のYoutubeの発展には欠かせない10作品だと思います。みなさんもぜひご覧ください!

(参考:The 10 most important Youtube videos of all time)

この記事を書いた学生ライター

Moe Miura
Moe Miura
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海外ドラマ・映画に影響されて15歳でアメリカ留学へ。現在大学では海外から来た生徒と一緒に授業を全て英語で受けています。最近はイベントで通訳をしたり、韓国語を勉強したりと忙しい日々を送っています!主に海外の記事を参考にオリジナル記事を作成していきたいと思います!

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