大学生の交換留学の1年ってとても短くてもったいないと思う件。

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日本の大学生が留学をするとしたら以下のようなオプションが考えられると思います。

①長期休暇の語学留学 ②大学を休学しての半期から1年にかけてのエクステンション留学 ③大学のプログラムを利用しての半期から1年にかけての留学 ④1年間の交換留学

その他大学によっていろいろなものがあると思うのでこの辺で。Study Group(出典:http://go-ryugaku.jp/)

このなかでもかなりレベルが高いのが1年間の交換留学であると思います。 どこの大学でも高いTOEFLのスコアが求められるのは当たり前でありますし、高いGPAもキープしなければいけません。

交換留学というものはその大学のなかでもトップクラスの優等生がいくものなのだなとわたしは勝手に定義付けしています。

で、そのインテリゲンチアな交換留学について最近いろいろ思うのです。 まあわたしは優等生でもなく英語の勉強も嫌いで交換留学したくてもできなかった負け犬の遠吠えかもしれないんですけど、まあ思うのです。

1年間の派遣って短すぎるであろう!!!

わたくし今年からもう留学三年目なんですけど、アメリカ滞在が長くなるにつれて思うのです。 留学中の1年間って恐ろしく短いと思います。

最初の学期は慣れない環境と日本へのホームシックにやられて気づいたら終了。2学期目からはなんとか頑張ろうと励んでいたらもう終わり。やっと留学先の国の勝手とか英語も分かってくる頃に帰国です。

そりゃあ交換留学で来ている人は期間が短いなりに工夫して充実した日々を送ろうと頑張られておられるのだと思いますが、1年間という短い期間はその頑張りを潰してしまうそんな気がするのです。

人によってはその環境に適応するのに時間がかかるケースもあるでしょうし、やっと慣れてきていろいろ楽しめるようになったのに・・・なんてこともありそうです。リュウガク3(出典:http://ryugakulab.com/)

だから2年間はいたほうがいいのかなともわたしは考えました。1年だとなんだかんだやり残した感満載で帰国しないといけないかもしれないけど、2年なら納得して帰れるってのもあるのかなと思います。まあ人それぞれだと思うのでなんとも言えませんが。

わたしが今行っている大学には関西外大から2年間の留学で来ている人が何人かいらっしゃるそうです。アメリカの大学と関西外大の学位の両方を取得できるDouble Degreeのプログラムですね。 わたしがかつて通っていた立命館大学にも同じようなプログラムがありました。確かにこれは高い壁なんだろうけど、こういう取り組みをする大学が着実に増えていったらいいなあって思います。

留学期間が長いほうがいいとか短いほうがいいとかはやっぱ人それぞれ考えるものが違うと思います。これはあくまで個人的な感想です。

この記事を書いた学生ライター

Yuki Abe
Yuki Abe
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ニューヨーク州立大学3年生の阿部由季です。アメリカでの生活の中で思ったことや感じたこと、調べたことなどをみなさまにお伝えできたらと思います。個人でもブログを書いています。

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