投稿日: 2016.4.18

そうだ、サマーインターンしよう。夏休みにしか出来ない特別な経験を。

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2016年の夏休みも近づいてきましたが、計画は順調ですか?もしまだ決まっていないという皆さん、サマーインターンをするというのはどうでしょうか?サマーインターンとは、夏休みの間に開催される短期インターンシップの総称です。またこれと対照的に、通年で働く長期インターンシップと呼ばれるものもあります。両者の比較はこちらの記事で行っておりますので、是非ご覧になってみてください。夏休みにしかできないインターン。そこでしかできない経験があり、そこでしか出会えない人がいます。大学生の夏休みは短いものです。家でダラダラと過ごすくらいであれば、ひと夏の特別な経験をしてみませんか?
サマーインターンに関するまとめはこちらから

サマーインターンとは何か?

期間は?

開催期間は主催者によって様々です。1日で完結するものもあれば、数週間にわたるものもあります。平均としては、一週間といったところでしょうか。一般的に期間が長いほど、実務に近くなり、短いほど、説明会に近くなります。

18卒(3年生)しか参加できないの?

結論から言えば、そんなことはありません。確かに18卒である3年生のみを対象にしたインターンもありますが、全学年対象のインターンもあります。

どんな会社が開催しているの?

サマーインターンの最大の特徴の一つは、開催企業の多さです。ベンチャーなどのスタートアップ企業から、街に繰り出せば必ず広告を見つけられるような大企業、さらには経産省や外務省などの官公庁からNPOまでインターンを募集しています。

夏休みは海外に行きたいのだけれど...

サマーインターンを開催しているのは国内企業に限った話ではありません。海外でも同様に開催されています。長期休暇には海外に行きたい…と考えている方がいらっしゃいましたら、旅行だけでなくインターンシップも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

サマーインターンの1日の流れ

そうだ、サマーインターンしよう。夏休みにしか出来ない特別な経験を。

より具体的なイメージをつかむために、実際に開催されたサマーインターンの流れを見てみましょう。

ケース①:2014年の経済産業省サマーインターン

5日間のインターンで、全部で3部構成になっております。

第1部:日本の現状を分析し、処方箋を考える

・講義(day 1)
・政策立案(day 1,2)

第2部:理想を定め、改革策を創り込む

・政策背景説明(day 2)
・政策シミュレーション(day 3)

第3部:METEのcore value、「現場主義」を体感する

分野ごとのテーマ説明(day 3)
現場視察(day 4)
発表、講評(day 5)

マクロな視点の講義から始まり、実際の現場視察というミクロな視点での活動まで行う非常に中身の濃いインターンですね。

ケース②:ACE 2015 アカツキサマーインターン

全国の精鋭学生が集い、最終日に行われるビジネスコンテストに向けて企画を立てるという1泊2日のインターンになっています。

1.Create Plans

「シェアリングエコノミー(共有型経済)」や事業創造に関する インプットを元に実際にビジネスとして通用するプランを創造。 2日間で市場のリサーチから、プロダクトの立案、事業計画まで、 圧倒的なスピード感で行って頂きます。

2.Feedback

創業5年で数十億円のビジネスを創り上げ 海外支社設立やベストカンパニーに選ばれたアカツキ経営陣から、 課題解決思考や事業創造、マネタイズ法など徹底フィードバック。

3.Contest

最終日には現役のベンチャーキャピタリスト達を招き、 起業した際の"資金調達"をテーマとしたピッチコンテストを実施。 VCはプレゼンされたプランの中から 実際に投資ポートフォリオを組み、 参加チームは投資評価額に応じて分配された賞金を獲得。

サマーインターン体験者の声

先ほどの流れに続き、経済産業省のインターンに参加した人たちの声を見てみましょう。

・経済産業省の日々の取り組み、考えられていることがどんな事であるかが理解でき、政府として 国を動かしていくことの面白さを肌で感じることができました。そして何より熱い想いを持つ多くの 職員の方々とお会いして、経産省や官僚のイメージが大きく変わりました。 (女性・学部生) 

・政策を実際に提案するという一連の過程を通じて、自分たちで知らないことを調べ、職員の方か ら専門的知識を学び、正解の無い問題について、最終的には自分たちで考えて、考えて、考え抜 いて結論を出すというプロセスは、今後の人生に活かしていきたい。 (男性・大学院生) 

・理系文系関係なく、様々なバックグランドの人が集まっていたので濃密な議論となり、本当に勉 強になりました。今後一生付き合っていきたいと思える個性豊かで優秀な仲間と出会えたことも大 きな財産です。是非、友人や後輩にも参加を勧めたいインターンです。(女性・大学院生)

サマーインターンの多すぎるメリット

サマーインターンでしか得られない経験

インターンシップで得られる経験は唯一無二のものです。インターンによってはデスクが与えられて、正社員と同じように仕事をする、というものもあるそうです。実務経験を学生のうちから積める、というのは就活の時に大きなメリットになりますよね。またインターン用のプログラムを用意している企業も多くあります。実務経験というところからは少し外れてしまいますが、大人気企業の裏側を知ることもできるかも… 中にはチームで一つの計画書を3日間以内に作り上げる、というかなりハードなものもあったりと、キャンパスライフでは得られない特別なものを得られることは間違いなさそうです。こうした経験には就活で有利に働く、といった実質的なメリットがあるのはもちろんのこと、純粋に楽しいと思います。
更に、インターンに申し込むこと、それ自体が貴重な経験なのです。エントリーシートを書くことや面接を受けるといった経験はなかなか他では得がたいものですよね。詳しくはこちらの記事に書いてあります。是非ご覧になってください。
インターンシップ徹底対策【受かるためのESと面接のやり方】
また、先ほどの体験談にも有りましたが、人脈を広げるという意味でも非常に有効です。他大学の同世代の人たちと交流できるのはもちろん、社会人の方がたとも交流できるまたとない機会です。

遊び、旅行とも両立できる

他の形態のインターンと比べて、サマーインターンが特に優れているポイントは、時間の自由度が高いことです。そもそも開催期間が夏休みであるということ、1日で終わるものもあること、など、かなり自由度が高いです。学期中は勉強やサークルで埋まっている人、夏休み中は旅行に行きたいと思っている人など、どんなに忙しい人でも申し込めるインターンはあるはずです!

中には収入が発生するものも

そうだ、サマーインターンしよう。夏休みにしか出来ない特別な経験を。

すべてのインターンがそうだというわけではないですが、中には収入が発生するインターンもあります。短期アルバイト感覚で申し込むのもアリだと思いますよ!

2016年開催のサマーインターンの募集はこちらで確認できます▼
サマーインターン2016 by InfrA

まとめ

サマーインターンについて理解していただけたでしょうか?この記事に書いた通り、サマーインターンには固有の様々なメリットがあります。夏休みすべてをサマーインターンに捧げるのもよし、旅行などが入っている中で数日だけやってみるのもよし、幅の広さが最大のメリットだと思っています。インターンというとどうしても就活を意識してしまいますが、先ほども記したように個人的には純粋に経験として楽しいものと考えてもいいんじゃないかと思います。インターンを説明するときに「脳に汗をかく」というフレーズがよく用いられますが、そのような頭を使う経験というのは日常ではなかなか出会えないと思います。
最後に、今年(2018卒)のサマーインターンの最新情報が載っているこちらの記事を紹介させていただきます。この記事を読んでくれた方がいいサマーインターンに出会い、素敵な夏休みを過ごせることを心から祈っています。


この記事を書いた学生ライター

Osamu Saito
Osamu Saito
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何度も読んでいただけるような記事を書いていきたいです。

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