水曜日の午後が休み!?従業員がオフィスでテイラー・スウィフトの歌う会社の意図とは?

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教育に関する製品を売っているUdacityという会社では、従業員が座禅を組んだり、テイラー・スウィフトの歌を歌ったり、K-popダンスをしたり、マジックをしたりと楽しい姿が見られます。

会社の中で、従業員がなぜこんなことをしているのか、不思議に思いますよね。

こういった社員同士のフリータイムは毎週水曜の午後に設けられているそうで、他にも様々な事が行われているそうです。

例えば、円周率を3.14から100ケタ覚えたり、自家製チーズケーキを振る舞ったり・・・・ユダシティ(出典:http://www.businessinsider.com/)

ではなぜ、このような社員同士の自由時間が週に1回設けられているのでしょうか?

BUSINESS INSIDERによると、これが始まったのは2012年のことなのだそうで、UdacityのCEOが、「従業員同士は、ただ同期や先輩・後輩という社内の関係だけでなく、本当に人間同士としてお互いを分かりあうべきだ」ということを提唱したのがきっかけだったそうです。

それからというもの、従業員一人ひとりが水曜日の午後、彼らの特技や趣味を他の全員に披露する時間が与えられます。

新しく入社したダサン・ベネットというエンジニアは彼の上司にマイクを近づけてもらいながらギターで曲を演奏したそうです。普通の仕事場ならあり得ないことですよね。ユダシティ2(出典:http://www.businessinsider.com/)

この毎週水曜の集まりは従業員みんなの楽しみであり、毎週楽しみが増すものなのだそうです。

同僚が片腕で腕立てをしたり、テイラー・スウィフトの曲を編曲して歌ったり、目隠しをしたままロックの曲を演奏したりするのを見ることは確かにとても面白いですよね。

Udacityのグローバルビジネスマーケティングアドバイザーは、「もし家庭より職場で過ごす時間の方が多いなら、同僚や先輩、後輩をよく知っておくことが大切です。お互いを知ることによって今まで見つからなかった共通点やつながりが見えてくるかもしれませんからね」とコメント。

こうして共に働いている人について学ぶことはとてもこの会社にとって大切なことであり、会社の文化として根付いているのだそうです。

大人になると、ご飯を食べに行ったりお酒を飲みに行ったりすることは多くなるかもしれませんが、大人だからこそ機会が無ければ相手の趣味や特技などを聞くことも難しくなります。

そのときこの習慣が社内にあればお互いをよく知っているという素晴らしい環境で仕事をすることができるでしょう。

現在Udacityは5500万円を売り上げており、従業員の数も130人とまだまだ勢いが止まらなそうな会社です。
そんな会社の勢いを作っているのもまたこの従業員たちなのではないでしょうか。

この記事を書いた学生ライター

Moe Miura
Moe Miura
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海外ドラマ・映画に影響されて15歳でアメリカ留学へ。現在大学では海外から来た生徒と一緒に授業を全て英語で受けています。最近はイベントで通訳をしたり、韓国語を勉強したりと忙しい日々を送っています!主に海外の記事を参考にオリジナル記事を作成していきたいと思います!

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