NASAが堂々の1位!アメリカの理系学生が選ぶ「夢の就職先ランキング50」

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以前紹介した「アメリカの経営学生が選ぶ夢の就職先50」に続いて、今回はアメリカの理系学生(特に工学系学生)が希望する就職先を紹介したいと思います。

今回このランキングを作成するためにアンケートした学生の人数は約12000人。 230もの企業から彼らの夢の就職先を一人につき5つ選んでもらったそうです。

それでは、トップ50の企業を発表しようと思います。発表する前に予想してみてくださいね。

ランキング2 

これがアメリカの工学系学生が希望する就職先トップ50社です。 どうでしょうか?予想は当たりましたか??

右側にあるパーセンテージは全体の何パーセントの生徒がその企業を彼らのトップ5に入れたかを示しています。

20パーセントには及ばなかったものの晴れある一位はNASA。工学系の学生なら一度は夢見るところですよね。

その他上位5社はGoogle、ボーイングカンパニー、テスラモータース、SpaceX、というように工学系学生ならではの順位を見ることができます。

ただGoogleは「経営学部生の夢の就職先」ランキングで堂々と1位を獲得するなど、専攻に関わらず人気です。すごいですよね。

その他トップ50位に入っている企業では、インテル、SONY、サムスンなどの企業や、経営学部生にも人気だったAppleやウォルトディズニーなどもランクインしています。

このランキングを見て、専門家は「近頃の工学系学生は技術などだけではなく“クリエイティブ”になれる場所を望んでいる」と言います。さらに「創造性を駆使して、大きな会社で仲間と興味深い(が難しい)問題を解くような仕事を希望している学生が多い」という傾向も指摘しました。

そういった意味では頭脳や技術だけでなく、発想力や想像力が求められるNASAやGoogleのような組織が上位なのも納得がいきますね。

こういったように専攻ごとのランキングを比べてみたり、それぞれの特徴について考えてみたりするのも面白いと思います。

みなさんの夢の就職先はどこですか?
(参考:50 companies engineering students dream of working for)


この記事を書いた学生ライター

Moe Miura
Moe Miura
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海外ドラマ・映画に影響されて15歳でアメリカ留学へ。現在大学では海外から来た生徒と一緒に授業を全て英語で受けています。最近はイベントで通訳をしたり、韓国語を勉強したりと忙しい日々を送っています!主に海外の記事を参考にオリジナル記事を作成していきたいと思います!

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